なんかムシムシの大阪でし。
ほな、サブストーリーの話の続きね♪
前回の記事で 結局 シャボンが言いたかったのは
人生に色々な寄り道があって
その寄り道が
出会いの始まりだったり
悲劇の始まりだったりで
良い寄り道は 自分が人間的に大きく成長したり
メインストーリーでの人生の道で大きく左右する事柄だったり
じゃ、悪い寄り道は?
傷ついたとしても、人間不信になろうとも
やっぱりやっぱり 受け入れないといけない、
そして、自分の道だと
メインストーリーに戻って
進まないといけないんだ…
って事なんだ。
そして その寄り道のサブストーリーこそが
大事な事だったり
今の自分に繋がってるんだ。
良くも悪くもね。
それを全て 受け入れないとアカン。
らしい。
カウンセリングでは こんな例え話が。
自分がプロ野球選手としよう。
デッドボールが顔面に当たった。
デッドボールは経験済みだが、
とても速い球が顔面に当たったのは初めて。
痛かった、
なんで 瞬時に自分は 避けなかったんだろう、
とも怪我して試合に出られない自分を責めた。
なんで あんな球を投げたんだ!
と相手を憎んだりもした。
怪我をした自分、
怪我は治ったが
バッターボックスに恐怖で立てない自分になっちまった。
もしかしたら また デッドボールになるかも…
自分は瞬時に 避けられる?
相手が また高い球を投げてきたら…?
あのデッドボールを受けた自分がよぎり、足がすくむ。
こうなると 野球選手は終わりなんだ。
どれだけ当たった球が痛いかろうが
速い球であろうが
あぶね!!当たりそうやったんやんけー!
を繰り返し
またバッターボックスに必ず立つ。
野球は
デッドボールもありき!
怪我もありき、
そうならないように!は 出来るだけするけど
怖がってたら 出来るか、野球なんてー!!
野球と言うものをするには 必ず
あれもあり、
これもあり、
と
その中に存在する「恐怖」も全てを受け入れないと やってけられない
↑
でしょう?
そう言われたんだ。
野球ではなく、自分の人生の中で
過去に何かあり
傷ついたとしても
バッターボックスに立てない、
戻れない野球選手のように
恐怖で進めなくなったらダメなんだ、と。
それは分かる気がするよ。
過去に戻る事は 絶対にできません。
過去に起きた事を 前に進めるように
整理する事は とても大事な事です。
そして それを受け入れる。
自分が想像する人生を出来るだけ送れるように
一つ一つ、整理し
その過去と向き合い、受け入れられる状態まで
シャボンさんは きてます。
過去に頑張った自分、
食いしばり頑張った自分、
よく頑張った、
もう充分だよ、
整理して自分を褒め、
次に自分は
どうありたいのか、
どういたいのか、
自分が望む 夫婦像とは
どう言うものなのか、
具体的に少しずつ書いて下さい。
↑
シャボンは宿題が増えた(笑)。