おはよう(^-^*)/ございます。
次郎の部屋で一人、宿題カキカキしておりました。
次郎の宿題じゃなくシャボンの宿題ね(笑)。
この間、友達の所に言ったらね
友達が言ったのさ。
ほんま シャボンは 鬱病に見えない♪とな。
友達はシャボンの事、昔っから知っててね
どん底だった時のシャボンも知ってるから言うんだけど
一体 どのラインまで 自分が出来たら 納得するの?
と聞いてきたんだ。
友達は言うんだ、
「シャボンは家事も困らん程度に出来、
育児もしてるし
もっと してない、出来てないお母さんはいるのに
シャボンは出来てるやん?
自分でレベルを上げてるんじゃない?
年も考えたらさ、シャボンの一日してる事は
この病気を抱えながらにして充分やってるのに
レベルを上げる事によって 自分をしんどくさせてるんじゃない?
充分やでー!」
と。
シャボンの「病気前」の姿も知ってる友達は
確かに 病気前は 花子を連れて
公園だの、朝から自転車で走り回ってた、と。
だけど それは若かった事もあったし
同じくらいまで!は、年を考えても出来ないだろう?
私もそだよ♪と。
友達の言ってくれてる事が充分わかるんだ。
だから
逆に
どして…?どうして自分は
出来てない、と
やり続けるんだろ…
そう自分で思ってんだろ…?
と思ったさ。
他の誰に 充分!と言われても
自分で
よし、出来てる!と思い込まそうとしても
この宿題で 思考を変えようとも
根からそうなかなかならないのは
やっぱり、
やっぱり
ブルだと
ブルにたどり着く、と実感するシャボンなんだ。
例えば、だ。
風呂場の排水溝。
花子が入ると 毎回 長い髪の毛で
詰まるんだ、網に いっぱい。
だから言うんだ、シャボンは。
「次の人が気持ち良く入れるように
自分が出る前は綺麗にしとけ」と。
でも 毎回 花子はしないんだ。
それどころか
色々なフタが開けっ放しだったり
髪の毛など椅子にベタベタついていたり
泡のままの 身体洗った タオルを
そのままにしてたりするんだ。
そしたらさ、
たまたま仕事から帰って来たブルが
そのまま その後に入るとするやん?
怒るんだ、花子に。
「きったない入り方しやがって!
髪の毛も詰まっとるし、綺麗に入れや!
女やろが!!自分を色々と綺麗にする前に
こう言う事を綺麗にしろー!」
とな。
ブルの言ってる事は 正解で
シャボンも そう思う。
が、しかし
これを「花子」にブルは言ってるのに
ガツーン!と シャボンがダメージ大になるのさ。
分かる?
ブルは花子に言ってんだよ?
何故シャボンが ガツーン!となるか?
それは
こうシャボンの中で思考が働くのさ。
【なんで花子は 私が毎回言ってるのに
ちゃんとしないんだ…
私がいけないんだ…
ちゃんと花子を 風呂は綺麗に入るように
母親として頑張ってないからだ…
女の子やもん、男のブルも言うくらいなら
そう、やっぱりちゃんと そこはキチンとさせないと…
まだまだ 私、ちゃんと出来てないんだ…】
↑
こんな感じ。
花子に怒鳴ってるブルの姿を見る度に
【あ、私が…】
となる。
花子の行動に至っては エンドレスな訳で
毎回毎回、あらゆる事で
ブルは花子を注意するし
その度にシャボンは自分を責める。
どれだけ 周りが 充分!頑張ってるよ!
と言ってくれても
自身が「自分はやってるさ!」
と懸命に思考を変換しても
悪循環で空回りな訳であ~る。
これを宿題してて 最近気付いたシャボンは
この悪循環から脱出せなな~…
と思ってはいるのさ。
日曜日は疲れる。
盆休み明けは だから 気が抜け抜け状態になった。
友達に聞いたんだ、
「な?旦那に捨てられる、と
思った事ってない?」
と。
何故なら シャボンは
あらゆる事の思考に
何故?何故?と、自分を問いただすと
最後に
【だって 捨てられそうだから】
が、ある事が宿題でわかったから。
友達は言ったんだ。
いいや、そんな事思わん。
と。
その友達の答えに もう一つ突っ込んだ。
「なんで?、なんで自信あり気に言い切れる?分からんやん!」と。
友達は言ったんだ、
「私には子供がおるもん♪
子供を可愛いと思ってる旦那が
そんな事をする事がない」
と。
え?!
シャボンはびっくりした。
で、考えた。
子供…?子供?
子供がいるからそんな事は有り得ない?…か?
当てはまるか?シャボンよ、
そう変換出来る?のかよ?
違う、違う、
シャボンは首を横に振ったのさ。
「いや、違うー!
私には当てはまらんー!
子供がいるから大丈夫とは
思えん!例え、そうでも
ブルには当てはまらんー!」
そう言ったシャボンだったんだ。
そこに「安心」は、シャボンには全くなかったんだ。
なんでー?
そう友達は言ってたけど
違う。ブルとシャボンの場合、そこに安心はない
そう直感したんだ。
それを「何故…?」
また自分に問いかけるやん?
友達にも これを言ったんだけど
もし、海の中に家族が放り出され
船に乗ったブルが一人だけ助けられる!
としたら
ブルはたぶん、子供を助けへん。
私を助けると思う。」
と。
なんだよ、ノロケかよ~!
な話じゃないんだ、
ブルは基本、子供は「おまけ」な感じなのだ。
子供が一番じゃないんだ。
確かに、父親として!の気持ちや行動はあるけど
基本、子供子供!のブルではないし
子供は「後付け」なのであ~る。
だったら、だったら
シャボンが一番。
だったら、だったら 捨てられるとか おかしいやん?
と思うっしょ?
だから!シャボンは「子供ありき」で
子供がいるから大丈夫♪の「安心」は無いし
だから!
シャボンの善し悪しで 捨てられん事もない、
なんだ。
私がちゃんとしてなかったら
捨てられる…
の変な思考なんだ。
言い方悪いが、子供を人質みたいに出来ないのだ。
この何度となく出る「捨てられる」。
これが幼少期に作り上げられたシャボンのアザみたいなもんで
これを これからどうしていくのか?
が
カウンセラーさんが言う
今まで分からなかった、最大のテーマなのかもしれないんだ。
宿題をしてたら
どうやら終点らしい所までたどり着いたかも?らしい。
でも この終点。
なかなか厄介なものなんだ。
今日カウンセリングかな?と思ったら 違ったらしい。
そしてまたシャボンは
何かと 頑張ろ…とするのであ~る。