抜けたんだ、きっと。
何が抜けたって「気」さ。
張ってた気が抜けたんだ、きっと。
朝、起きられなかった。
リビングが 騒がしくなってて
リビングに行けば
キャッキャと笑ってる子供天国ワールドを
感じられるのに
今日はアカン。
なんとなく聞こえる感じで充分だ。
「お腹すいたー」
次郎が起こしにきた。
お弁当持ちの友達が 広げて食べる、とかで
一緒にお昼を食べたいのだ。
「おばちゃん、オハヨー(゚▽゚)/」
野球少年Aだ。
「オハヨー…」
テンション低いシャボン。
「オハヨー(゚▽゚)/!!」
脱いだら凄いんです!の胸板厚い胸板A。
「お…オハヨーさん…」
この オハヨーが
精一杯の今日の「おばちゃん」に
そる以上、話かけるなよ…
ご飯を作り、また布団に戻るシャボン。
日曜日の次の日の 月曜日は
いつも 気が抜けた感じになるシャボンは
ブルの盆休みの間、
気が張ってたようだ。
ちゃんとしないと!
また何処かで頑張ったらしい。
寝てる間に 病院から電話があったと
次郎から聞いた。
カウンセラーさんだ。
明日はカウンセリングかな。
カウンセリングだろうな。