円盤投げは 命中率が低い | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはようございます。





湿布だらけのシャボンでし。






肩故障であります。






右肩限定。








携帯は左打ちだから救われた(笑)。














原因はドッヂボールでし。





次郎のドッヂボール相手を





土曜日にしたら





日曜日に おかしいな…





だったはずが





今日、完璧 故障だと判明。








最悪であ~る。















実は、この次郎






ドッヂボールが苦手で





逃げ専門でありました。









逃げ専門は 女に任せとけー!





で、我が子が逃げる姿を見る度に







ヤメテけれ~~~!





と心で嫌だ~~!なってたシャボン。







考えられへん!!

(キム兄風)






と。










だけど 次郎は次郎で





逃げ方だけが上手くなる自分が本当は嫌で






特訓をしたんだけど、なかなかだった。







ボールを瞬時に怖がるからだ。






取り方が 突き指するでー!のように 手を前に出すし。












が!







ちょこちょこ相手するうちに






シャボンの普通のボールは取れるようになってきた。











でね、






ここから。









実はシャボンは ドッヂボール得意~♪






大人とやっても勝てる~♪




運動神経がスゲー良い友達の旦那さんと1対1だ!





でやっても勝てる~(笑)♪












くらい











投げるボールが早く、重いらしい(笑)。








このオカンのボールに慣れて 受けられるようになると





次郎、しめたもんだ!と言っていて







次郎は 大人に勝てる母のボールを







受けてやろうじゃないの!







で、火がつき









マシーンくれ!マシーンを!








くらいに








シャボンにボールを投げてくれ、オレが受けてみせる!







みたいに何度も投げさせられた結果









肩故障であ~る(笑)。


















の代わりに






次郎は シャボンが力を抜かずに普通に投げるボールを受けられるようになり







ゥ…





とか受ける度に言うのであ~る(笑)。











ここで終わらないのが次郎。









「円盤投げして!」






とな。




















実は 友達の旦那さんとドッヂボールした時に







子供らは応援して見ていて







ラリーみたいに なかなか勝負が決まらない時に








「円盤投げじゃー!」






と 命中率が低い円盤投げをしたんだ、シャボン(笑)。








低いはずの円盤投げが 上手くヒットし







シャボンは勝ったんだ。











円盤投げは ボールがめっちゃ早い!





めっちゃカッコイイ!






あれを投げて!受けれたらオレ、スゲーやろ?
















こうきたもんだ。









え…?!





円盤投げは命中率低いし!







なんやけど









投げたら








受けようとしてた次郎の顔面に







バッコーン当たった(笑)。











「ゴメン、ゴメン!





やっぱり円盤投げはアカンて!」







と言うシャボンに












この野郎…と
































顔面押さえてしゃがみ込んでた次郎が立ち上がろうとすると同時に





ケンシロウのように後ろから火が出てるようなオーラが…。








「も!!絶対受けたるーー!」









しまった…次郎怒ってる…





顔面当たった顔がコワイ!!









たぶん 弱気で投げたら






余計怒りそうな気がしたので(笑)、











「オリャー!受けてみんかーー!」







と!







と!









言いながら 助走つけ







あたかも 火の出るボールを投げるかのように見せ









投げる時に力を抜いたんだ(笑)。












バシッ!!!







次郎は見事、上手く目の前に来たボールを怯む事なく







受けたんだ(笑)。















「ヤッター!!!






見たー!?受けたったでー!





オレの勝ちやーー!






気合いじゃーー!」













この時点でヤメないと





次郎がスッキリした時点でヤメないと






ヤメ時期を逃す!









と思ったシャボンは











「お~!スゲー!




次郎…君にはもう…教える事はなくなった、残念だが。






これで君はヒーローだ!」








と言うと








喜んで 帰ってくれた。










で、









シャボンは























右肩を回せなくなっちまった(笑)。