
これが キヨーレ〇ピンだ。
ご存知だろうか?
結婚して間もない頃、
旦那母が
近所の仲良しの薬局で
薦められた物で
身体が元気になるんだ!
で
飲み続けてたもの。
液体を自分でカプセルに詰めては
欠かさず飲んでいたんだ。
家が全焼し、
キヨーレ〇ピンを飲む習慣が
ピタッとなくなった。
その後
肺炎です。覚悟を!
と医者から言われ、酸素マスクをされた母を見て
当時 生きていた旦那父とブルとシャボンは
もうダメだろう…と覚悟していた。
「奇跡です!年から考えても奇跡です」
医者がびっくりするくらいの回復を見せた旦那母。
脳梗塞です。覚悟を!
また覚悟した。
今度は旦那父が亡くなっていたので
ブルと二人で覚悟した。
もともと 半身不随だった旦那母は
プラス右半身不随になり
右手が使えなくなった。
「のに、左手でご飯を食べられるくらい回復してきました!」
ブルは その辺りから

これじゃないか?
と言い出した(笑)。
喘息持ちの旦那母は よく入院時に喘息になり
「体力がかなり落ちています。覚悟なさってください。」
細くなった腕や足を見て
痛々しいような状態で酸素マスクをしている母を見る度に
また覚悟した二人だった。
「熱も9度まであったのですが
すごい生命力です!」
もう何処も自由に身体が動かないのに
可哀相に思うシャボンとブルは
「今更、効き目を発揮しやがって!!」
と
キヨーレ〇ピンのせいにした(笑)。
しまいに
「あの 薬局のおばはんー!」
と
薦めた薬局のおばちゃんまで 腹立ったりした(笑)。
この「覚悟してください」が、15年くらい 繰り返されるのであ~る。
「容態が急変しました!」
の医者からの電話に
「オトン!やっと迎えに来てくれたんか?!
もう早く連れて行ってやってくれ!」
そんな気持ちだと ブルはその時言った。
病院に行くと看護師さんが
「安定しましたね。ご家族さんがいらして、安心したんでしょうか?」

オリャーー!
効き目が長すぎるやろー!
「心臓が強いんでしょうね」
またびっくりする事を聞かされたが
享年90歳。
旦那母は旅立った。
ブルは言う。
あの代物は
何十年も経ってから 効果を発揮するものだと(笑)。
そんな事は無いはずですが(笑)。
今日はね、スイカを頂いたので
スイカをお供えします
o(^-^)o♪