「爆睡選手権」があれば
きっと優勝!なはずの今日のシャボンは
すぐにウトウトとしていまい、
携帯からの電話で
びっくりして起きた。
心臓バクバク。
人間は一生のうち 心臓の打つ回数がほんまに決まってるんなら
たぶん、シャボンは「いたずら電話」だけで
あの世に普通に行けるかもしれないくらい
ウトウトとや、寝ている時の電話は
心臓バクバクして たまらんのです(笑)。
シャボンが このような電話に反応し 心臓バクバク状態になったのは
まだ旦那父が生きていて
ちょうど「胃ガン」だと医師にシャボンは言われ
たまたま病院から家に帰って来た時だった。
夜中、近所で焼身自殺があり
もらい火で 旦那父の家が全焼したんです。
その時、旦那母は もう下半身不随の状態。
旦那父は 旦那母を抱えて
外に着の身着のまま 逃げ出す事が出来たのでした。
その知らせが 走ったら2分ほどのシャボン家に
近所の人が連絡してくれ、
2階の階段を落ちるようにして ブルは走ったんだ。
当時 小さかった花子を頼む!
と言って。
寝てて分からなかった消防車のサイレンが
耳が痛いほど大きくて
どうしよ…どうしよ…
と 覚えてないがウロウロしてただろう、まだ若かったシャボン。
凄く恐かった。
たった電話一つで
人生が変わるような事があるんだと
まだまだ若かったシャボンは
恐怖になった。
それから 旦那父は入院し
「覚悟しといて下さい」
末期だった旦那父の事を医者から聞いた時など
もう 電話恐怖症か!みたいになってたので
夜中の間違い電話とか
真剣に腹が立った。
バクバクバクバク…
ほんまにするねん。
旦那母も亡くなり
もう電話を恐がらずにいられるはずなのに
まだまだ そんな事は無いようだ。
もう電話は かかってこないんだ…
と頭で わかってても、つい…だ。
ブルの会社の門、
右に行けば旦那母が入院していた病院方向で
左に行けば 家方向。
ブルは毎回、門を出る時に
右か左か……
と自分と戦ってたそうな。
旦那母が亡くなっても尚、
一瞬、右か左かを悩む自分がいるんだと言ってた。
慣れるまで。
シャボンの電話恐怖症も
ブルの右、左も
続くと思われまする~。
ルルル~ル
ルルル~ル~
明日は
どっちだ~♪
の「明日」とは
どうなん?今日、明日の「明日」かね?
その先にある道は
どっちだ?
に聞こえるシャボンだす。
意味不明かね(笑)?
ほんま寝よう。
マナーモードにして寝よう(笑)♪