アメトークの 禁煙話で
ケラケラケラケラ~♪
笑ってたシャボンでし。
遅くに こんばんにゃ。
ブルが寝た。
我が家はリビングが2階で
リビング横に6畳か?の畳部屋があってね、
実は そこに ブルのお父さんの仏壇を置いていたんだ。
何故 そこに仏壇を置いたか?は
シャボンが
時に
「見てみ!おじいちゃんが見てるわ!」
とか、子供に言ったり
「チン!してきて♪」
と、何やら供える時に 子供が行きやすいように、
と
集まるリビングで お父さんが
いつでも家族を見れる状態に
リビングに向けて置いてあって
次郎の友達やらが、
チン!としてくれたりするのを見て
やっぱりここに置いてよかった~♪
だったんだ。
でも
今回、お母さんが亡くなって
ブルは変えるな…
そう思ったんだ。
基本、ブルと言う人間は
仏壇や墓などに 全くと言っていいほど
関心と言うか、気持ちもなくてね
それを知ってた生前のお父さんが
「シャボンちゃん、頼んだよー」
みたいに言ってて
シャボンは 小さい頃から
シャボンのお祖母ちゃんに
しこたま 仏様を大事にしなさい、
を
叩きこまれていたし
ブル家の墓参りを 一人でも行ってたシャボンを
生前のお父さんは
「安心やー」
そう言っててね、
「別にリビングじゃなくてもいいやん?
なんか リビングに仏壇って
暗い雰囲気なれへん?」
嫌がってたブルを押して
リビングの横、畳部屋に仏壇を置くようにしたシャボン。
仏壇の掃除やら、色々とするのは
いつもシャボンで
「なんで?!今日は命日やろ!!
手~くらい合わせ!」
言わないと、ブルは手を合わせる事がないくらいだったんだ。
が
やっぱり…
「仏壇、一階の和室に置いてええかな?」
言うたのはブル。
仏壇の移動を 勝手にして委員会!?
なんやけど
お寺に問い合わせたら
「気持ちなんでね、そんなに 難しく考えなくてもいいんですよ」
と言ってくれたから
ブルは移動させていた。
そして
綺麗な棚を買ってくる!
と、仏壇が小さいので
この際、新しい棚を!!
で
自分で棚を選び、棚を組み立て
和室で一生懸命してる昨日だった、
「やっぱりな~…
手伝うわ♪」
そう言ったシャボンは、ブルの助手になってた。
「やっぱり…って?
やっぱりって、なんやねん?」
ドライバーでグルグルしながらブル。
シャボンは お父さんの写真がある方に向けて
「お父さん、やっと!やね~♪
45才になって、やっと動き出しよったで~♪
長かったな、お父さん~♪」
と言うと
「えぇー…
それかい!
なんちゅうか~やな~…」
とグルグルしながらブルが言うから
「あんな?
ひいきも良いとこじゃ!
お父さんの時は ほっといて
お母さんの時に こうしてやってやで、
お父さんにしたら おもろないわ!
この棚、ちゃんとしたら!や、
お母さんだけやない、
ちゃんとお父さんも せなアカンで!」
と棚を押さえながら 言うと
「オヤジには悪いけど
オカンの場合、色々ありすぎたからやな、
なんやろ、思いがあるね…」
くらいで
「お父さんの前で やかましい!」
と ブルを叩いたった(笑)。
棚を作り、綺麗に綺麗に
仏壇も綺麗にし
ろうそくや、線香を付け
黙って仏壇の前に座るブルを見ながら
「お父さん、お母さん、よかったな~?
ブルは やっと!こうして仏壇に黙って座ったり
出来るように落ち着きました~♪
(ブルに↓)
ここは、あんたが いつも寝る場所や。
朝、起きて 服に着替えて 会社に行く用意する場所やろ?
起きた時に 行ってきます、
寝る時に 落ち着いた気持ちで 仏壇前で座れる。
今のあんたには、この場所で よかったと思うわ♪ほんまに♪」
と言うと
「お♪ここが良い♪
俺もお茶とか ちゃんと仏壇に供えたりするし、
ちゃんとするわ、俺」
玄関開けたら 右側に和室。
ただいま、おばあちゃん、おじいちゃん!
ちらりと子供らは 和室に顔をやり
階段を上る。
リビングに最初に置いて
しっかり子供らに 仏壇を叩きこんだし
もう何処に置いても 大丈夫みたい。
それに、なにより
ブルが一番変わった。
シャボンがして欲しかった事。
手を合わせる事までしなくても
「今日は暑かったわ、オヤジー♪」
みたいに 声をかけるような気持ちになって欲しかったんだ。
今 ブルは
きっと言ってるよ。
行ってくるわ♪
とか
もう寝るわ~♪とか。
シャボンも嬉しいけど
一番嬉しいのは お父さん、お母さん。
もしかしたら、お母さんの時に
ブルは仏壇と言うものに
関心、気持ちがいくんじゃないだろうか…
そう思ってたら やっぱりだ。
昼間はシャボンが和室で寝てる♪
夜はブルと次郎が寝てる♪
寂しくはないね♪