
今 喫茶店のシャボン。
ブルは、喫茶店から一人で病院まで行きました。
「一人で行くから 大丈夫や!
ヒロは家でいてたらいい」
と家にいるとき、やたらに止めたが
「じゃ、運転だけしていく!
昨日も酒飲んでて、疲れとるやろうし!」
半分 強引にブルを助手席に乗せた。
「病院の医者が
ヒロが鬱病だと言ったら
ここには連れて来ない方が良いです、そのような方は
出来るだけ来る事を避けた方がいいです。」
と言われたんだ、とかブルは運転するシャボンに言ってたよ。
パーキングに停め、歩く時に
ブルは足が早いので、背中をみてると
なんか胸が痛くなり
後ろから手を繋ぐと
「おっ?びっくりした~!」
とな。
そんな事、しないからね。
「ここまで来たら 誰も知ってる人 おらんがな♪」
シャボンは言ったが
ブルは手をギュッギュッと
シャボンに力を入れてきて
「お腹痛いの 治まった~アハハ~…」
とな。
喫茶店で やっぱりやっぱりトイレに行き
アイスコーヒーを飲んで
行って来る♪
と、シャボンの頭をポンと叩いた。
「時間、気にせんでええし。」
のシャボンに
「そないに おれるか!」
とな。
そだね。
シャボン…
行きたかったけど
もしかしたら
あの時のような また自分が動けないようになり
それこそ ブルの足手まといになったらアカンから…
ここで待ってます。
疲れたブルを 帰りに乗せて帰る。
今日のシャボンは そこまで。
そこまでです。