ドライブ中の会話 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





どうやらシャボンは 7月26日で




初心者マークが外れるようで






やたらに最近、他の子供からも





「7月に入ったし、初心者マーク外れるんちゃうん~?」





聞かれるので、免許証の交付日を見ると




7月26日。






別に そのまま付けてても良いんだけどな~(笑)だ。









昨日の2日の夕方。





バイト休みの二日酔いの花子を置いて





(保護者同伴でし。いや、アカンけど。)





次郎と一緒にドライブ。




誰でもそうだろうけど、




車の中となると、自然に会話が生まれる。






次郎は 元々 色々と しょ~もない事から やかましいくらい話すんだけど






ドライブ中に見る景色や、色々と話したり




学校の話をしたり、ゲームの話をしたり





そんな時間を作ってたんだ。






いや、結果 そんな時間になったんだー。









ファミマの「スパイシーチキン」




このスパイシーチキンを途中で買ってね、





次郎と二人で食べながら




盲腸で入院時、このスパイシーチキンを食べたくて





病院内のファミマまで 歩く練習をした事や




油物はあまり食べたらダメです





の医者からの注意をきかずに、監視カメラが映らないような場所で(笑)





二人で椅子に座り、「ここならバレへん♪」と、傷口が痛いのに、ケラケラ笑って食べた事を思い出し





色々 話しながら ドライブ。







次郎とは正直な所、気が合うんですよ♪





偉そうな事も言いますけどね、





基本、一緒にいて イライラする事は無いんです(笑)。







一緒にいて 逆に シャボンが 勉強になる事がたくさんあるんですね。







何故かと言うと、次郎は





「なんでなん?」と、色々 聞いてくるんですね。





その度に 分からないと ネットで調べて






「…らしいわ。ママも知らんかったわ~♪」






的な事や






「ほんまやな…、なんでやろ…」






と一緒に 考える事もあるんだ。









その日の「ほんまやな…」な話。











ドライブ中、次郎の声が聞こえにくかったので






音楽を止めたんだ。






すると 救急車の音が。








ルームミラーを見ると、かなり後ろから 救急車が来ていた。






少し道が混んでいて、ゆっくり走ってたので





シャボンは運転しながら






「次郎、ちょっと待って。救急車やな……



ちょっと 隅に寄ろかぁ…」





と 道をあけてストップしたんだ。







横切る救急車を次郎が見て言ったんだ。








「オレ、乗った事あるー。救急車は信号赤でも


行って良いんやんな?」






と。






「やな。急を要する人が乗ってるからなー。」






と言うと






「みんなで救急車が早く病院に行けるように




道をあけて、協力してるんやんな?





行け!早く病院に行くんだ!みたいに。」






と言うので






「そそ。一台でも通る道を邪魔でもしたら



助かる命も助からんかもしれんもんなー?





行って!行って良いよー!って、みんな隅によけて





救急車が通れるようにするんやなー。」








分からんよ、分からん。




「救急車両が通る場合」と決まってるし、





それを ちゃんと守ってるだけなのか






次郎の言うように





「早く行って!」の気持ちからか 分からんけど






運転手は 必ず 隅に寄るよね?








だけど、次郎が言ったんだ。









「ここにおる人(道を走ってる車)は みんな優しいって事やなー。





だって、病院に早く行けー!って 道をあける人は




命が助かるように協力してるって事やん?





命を助けたい人もおるのに、




人を殺す人もおるやん?反対に。





おかしいよな、ママ?




今みたいに 救急車が通れるように してる人もいっぱいおるのに





中には殺す人もいっぱいおるなんて。




おかしいと思わん?なんでなんやろ?」







と、きたもんだ。













子供が「どうして?」と、小さい時にやたら言う時期があるけど





少し成長すると「どうして?」の質問に 瞬時に答えられない時がある。






と言うか 考えさせられる時がある。





だから 子供の言う事は 不意をつくし、困る事もあるし、違う意味では 面白かったりするんだ。









「ほんまやな…なんでやろ…。



それはママにも分からんな…




優しい人ばっかりなら、言う事ないのにな~…」






そう言って





救急車が通り過ぎた小さくなった音を聞いていたんだ。









昨日(2日)は、次郎と丸一日 ベッタリいた日だった。





日曜日は、花子を買い物に連れて行く予定。





これまた どんな会話が車内でするんだろー。





7歳離れてると、会話の内容が もっとリアルで




切り替えも大変なシャボンであ~る。