2回+1 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





熱中症。





シャボンは、花子と次郎で 2回経験していて





+1は






熱中症と持病が重なった花子の症例が1。





全部で3回です。









シャボンは





この暑さで、最近やたらに下校する子供を迎えに出ますが






自己満でもありますが…






熱中症で倒れた子供を見た事があれば







シャボンのように、必ず 異常な暑さ=恐い





となるはずなんですね。










子供であればあるほど




自分の体調管理より先に 遊ぶ事や、夢中な事が優先され






気付けば倒れてる、





な場合もあるし







少し成長すると





自身の体調の変化が 分かるんだけど





友達の手間…などで我慢します。











花子が小学1年生だったと思います。





帽子もかぶせて行ったし、




水筒オッケー、





「ちょっとだけ、遊びに行って来る~♪」






と公園に行って





遊びに夢中になり、バタン。






遊びに邪魔になる帽子は




公園に脱いでました。












近くの近所の人が




花子をおんぶして 家に連れて来てくれたけど






意識が はっきりしない。







体温を測ると 6度3分とかなんです。






水分を飲ませようとするけど





口から出て 飲んでくれないんです。






顔色は真っ青になり





唇の色がない。








髪の毛は濡れているが、





汗が吹き出てる訳でもない。









花子!!呼んでも 焦点が合わない。











脱水だ!!!!





シャボンは慌てて 病院に連れていきました。








とんでもなく叱られました。








「死ぬのよ!!」





看護師さんに叱られ、






「なんで 家で色々せずに 早く病院に連れて来なかったんだ!!」






医師からも ひどく叱られました。



熱中症でした。




シャボンは びっくりした。






ちゃんと…帽子だって…



水筒だって持たせていたのに…






なんで?なんでー?!





点滴受けてる花子の側で




どれだけ自分を責めたか、わからない。







子供は体調管理ができないのに




親の私が 浅はかすぎたんだ…と。





これが



10年程前の事ですね。




今度は



花子が中学の時でした。




クラブをしていて、自分でおかしい…と




分かっていたのに、倒れそうな自分が 恥ずかしくて




たまらなかったそう。







大丈夫…大丈夫…と 自分に言い聞かせてたら バタン。









「お母さん、花子ちゃんが 熱中症で倒れました。




すぐに学校の方へ来て頂けますか!」









シャボンは小さな時の花子の顔色が浮かび






死ぬのよ!!の 看護師さんからの言葉がよぎり






学校まで ダッシュで行きました。








「意識がはっきりしてるので大丈夫です。」






花子は塩分を含む 保健の先生が作ってくれたマズイらしい飲み物を





少しずつ飲んでいた。








意識は はっきりしてるものの




顔色などが戻るまで すごく心配で仕方なかった。

















男の子は もう 私の自転車の後ろに乗ってくれなくなる、






花子も 大きくなり、自転車の後ろとか 無理になってくる、







シャボンは当時、運転免許を持ってなかったが







絶対に必要だ!





は、こんな色々も含まれていて








シャボンは免許を取った。











ちょうど 去年は 教習所に通ってた。

















自転車だった去年の夏。





シャボンは出来るだけ、下校時の子供らに お茶やポカリや






水筒が空になってる子供らに分けて配り、






スーパーの氷を





すんません…で、小袋に入れ、






遠い子から優先で配っていた。










なのに たまたまだった。








「ママ……」







帰って来た次郎が 玄関に入った途端 バタン。








小さな花子の時は 身体が熱くなく






体温も平熱だった。






だけど、次郎の場合は






顔が真っ赤。





身体が熱い。






意識は はっきりしてるものの






早く処置をしないと!!






そんな状態だった。

















我が子が ママ…と 助けを求め







その顔が 真っ青、真っ赤、





そのまま倒れたとしたら?













次郎も花子も 本当に たまたま近所の人が…




とか





たまたま学校の処置が早かった…





とか






次郎が 家まで なんとか歩いてくれたから…








助かったんです。













これが





昨日の 電信柱の影で しゃがみ込んでた子のように 誰か…






と 一人で下校時になってたら?










死ぬのよ!!!






なんです。








意識が朦朧とし、そのままだと死ぬんです。










下校時。





下校時が一番暑い時間帯。






子供らはね、男の子なんか特にそう。







帰る際に 学校の水道で 髪の毛から全身に近い状態まで






濡らしたりするんだ。









それでも!






暑さで蒸発し、どんどん水分が失われていきます。








女の子なら 水道で頭を濡らすなんて しない、しない!







異常なまでの暑さの日。






元気が取り柄♪の子供だったとしても






子供はアスファルトの照り返しも考えると






かなりの暑さの中、下校していると言う事と






子供は帽子などは 余計に暑い、とか 脱いでしまう事もあると言う事





下校時には お茶は 残っていないと言う事







倒れて、意識が無い場合は





急を要すると言う緊急事態だと言う事






そのままだと子供は お母さん…ママ…と 死んでしまう事に成り兼ねないと言う事を







どうか頭に置いてもらって







今年の夏を、暑い夏から




子供らを守ってもらいたい、







シャボンはそう思います。









道端で 誰かが 倒れてしまっても





すぐに適切な処置が出来るように






していきたいものですね。









7月に入りました!





また梅雨らしき天気のようですが





子供らは 毎日頑張ってます♪





安心を あげたいものですね♪