今ね、花子のバイトが終わるのを待ってま!
最近、目立ちすぎだわよ!の花ちん。
隣の仙人じぃちゃんを除いて、
ご近所さん、花ちんを温かく 見守ってくらはい!
見守ってけろ。
見守らんかい!オノレの子供は どないやったんじゃい!!
な感じを 出しに出しちゃいそうなくらい
花子を上から下まで 嫌な目で見るようなご近所さんも いるのはいま。
でもね、シャボンは平気。
みとる…みとる…(笑)で
「どんな目で見られようが挨拶だけは、キチンとせー」
を言わなくても~?
花ちん「こんにちは~♪」満面の笑みであ~る。
一回、バニーガールか!!みたいな網タイツ&
ミニスカをはいた姿に
有り得へん。
どんな格好しようが あんたの勝手やけど
化粧も含め、綺麗さと、奇抜さは違うぞ。
いやらしい奇抜さは 逆に女でもヒクわー。
女の いやらしさを出しに出した格好で 男の視線を集めるのは 汚いやり方やの~。
ベッピンが~あ~台なしやね~残念、残念。
↑
を 遊びに行く花子に 言った事、一回。
後は 花子任せ。
髪をどれだけ 色を変えようが
やりすぎちゃいます?でも
傷みを気にする、派手さに嫌気がさすまで
ほったらかし!と言えば、ほったらかし(笑)。
夜は出歩いたらアカンよー!を言い続けるのも
も、しんどいわ(笑)!
どうせ どないかしてでも 行く時ゃ~行きよるよ。
こんな花子。
も!心配ー!と 心配してくれる人は たくさん♪
そして それ以上に シャボンが聞くのは
「花子ちゃん、バイトし始めたみたいで
えらいよなー!」だ。
「ほんま えらいと思うわー!
うちの子なんて~…」
と なんちゃら かんちゃら。
「だから 花子ちゃん、えらいと思うわー!」
これを ほーんま、よく聞く。
「えらいか?ま、一生懸命しとるみたいやし、
本人はしんどいやろなー。」
シャボンは言うけどな、
花子は
今になって えらい!とか言われるのは
バイトしてる!から。
17歳になる寸前の年で
雇ってくれた店長さんも
凄いで!
やしな~
花子はな、今に始まったんじゃなく
えらかったさ。ずっと。
今 バイトしてるより 偉かったと思うさ。
行く場所がある。
誰かとの接触がある。
誰かが自分の名前を呼んでくれる。
必要とされてる。
これが無い時ほど しんどかった事はないのさ。
不登校で苦しんでたあの時に
花子ちゃんは偉い!偉いよ!
とは言ってくれなかった人達が
今の花子を見て 偉い、偉いと豪語する。
何故、人は 何処かに勤めてる、
分かりやすく、見えやすい所で
人を決めるのだろう。
花子の格好を
女の子やし、大丈夫ー!?と言われ
タバコを吸ってるのを見た!と騒がれ
シャボンさんも大変やな~…と言い、
その反面、偉い!偉い!
うちの子は バイトもしない!
ほんまに偉いよなー!と
言うんですな。
「ほんま バイト今日行きたくないわ~…」
的な言葉は しょっちゅうの花子。
に
「行ってきます、と行く場所がある。
嫌な事はたくさんあるやろうけど
叱られる事もたくさんあるやろうけど、
嬉しい!と 思う事は数少ないやろうけど
自分の名前がそこにあって
行く場所があり、必要とされる自分がいると言う事は
わかってるやろうけど…」
くらいで、ほら 思春期花子ちゃん、
「いちいち言わんでも わかってるわ、それくらい!
ちょっと嫌やな~言うただけやろ!!」
とキレてますか?状態(笑)。
だけど
シャボンが忘れた頃に 花子はバイトの用意を済ませ言ったんだ。
「ママが さっき言った事、
私が一番わかってるで?
行く場所がない。私はいらんのとちゃうやろか?
と学校に行かれへんかった時、
あの時が一番、嫌やった事。
だから ママ、私はわかってるから大丈夫やで。」
そう言った。
「花ちん~(最近、ウザいと言われながらも 花ちん~♪言うとる(笑))
あんた 偉いやんかいさ~♪」
そらな、周りの人らは
奥の奥まで分からんさ。
だから 見た目でしか 分からんし、
そうも言うだろうよ。
だけど、ならば!
分からんのやったら 外野は黙っとけ!って思うっさ。
我が子と比較し、
偉い!を使う人は
当時、花子の不登校を甘えだと言って
我が子には そんな事はさせない!と
ゆる~く シャボンに言ってた人達だ。
安心してただろうよ、
あ~、我が子は 花子ちゃんみたいに不登校にならずに良かったと。
今度は 花子ちゃんは偉いぞ!
を、我が子に豪語するんかい。
小さい親が多いの~よ。
と グチグチ言ってるこのシャボンも小さいの~よ(笑)。
今日は この後、次郎のお迎えも待ってま。
なんせ 暑いっさー!