罪悪感と神様 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






例えばね、





なんらかの失敗や、上手くいかない事が重なると





自分の歩いてきた人生の道を振り返り






罰が当たったかな…




とか思う事ない?









シャボンが勝手に思い、書く事だけど





シャボン自身、そんな事を感じる時があるんだ。










生きてきた中で




シャボンは 間違った事をした事がある。







人間的に どうなんだ!?みたいな事を平気でした事がある。






人を傷付けた事を自身で分かってる事以上に シャボンは 分からない所で





かなりの人を傷付けてきたとも思う。






多少なりとも誰でもある事だとは思う。








あらゆる病気になる度に




なんで私だけ…と当然思うが、






罰が当たったのか…






思う自分もいるんだ。









だから上手くいかないんだな…




とかね。







罪悪感が ある。






昔、昔の事で




時効ちゃうんかい!みたいな昔の昔の事でも。











シャボンさ、




20代前半に そこそこデカイ「○○組」とかの




事務をしていた事があるんだ。








まず、事務員がする事は





神棚の榊の水を変え、




榊自体を水で濡らし、






神棚を綺麗にする事だったんだ。








それは 本当に綺麗にしないとダメで






高い神棚に手が届くように、






その為用の移動式の 階段みたいなのがあってね、






よく 神棚を綺麗にしていたら






下から覗かれてた(笑)。








社長が、必ず チェックする。






と、言うか チェックをお願いします!と 呼びに行くのだ。









「よっしゃ!」






社長が言うと




専務や部長が 社長と並び、




事務員も手を綺麗に洗ってから





神棚に手を合わせるのが





朝一番の仕事だった。













社長は 事務員の女の子に優しく、





服屋さんを会社に呼び、






「好きな服を選び~♪



買ったろ~♪」







とか







「○○ちゃんが 海外旅行に行きたい~♪言うてたし、




グアムでも行くか~♪」






と、事務員の女の子の旅費をポンとだしたり






イケイケのヤクザな女好きの社長だった。











その社長が 大事に大事にする神棚。






それは そんじょそこらの神棚と訳が違った。








高野山に何度も足を運ぶ社長。






専務から部長から それは仕事のように 行くのだった。







そして 作業員達は






「今回、俺の順がきた…」





と、よく 仕事が終わった!との報告電話時に






シャボンは 聞いたものだった。







「おめでとうございます♪」







まるで 宝くじにでも当たったように





シャボンは言った覚えがありまする。












見た目に その道にいただろう人。



いや、見た目は ちょっと貫禄のある 少しコワイ?くらいなんだろうけど、





そうなんです。











ちょっとその道の人は





拝むような所を好みます。




シャボンが思うに!よ?






神棚が立派にあります。





まるで そうすると 自分の今までしてきた事への罪悪感などが





なくなる?かのように。










神?いるかよ!



鬼だと?上等だ!







そう生きてきた人が






守りに入る時、







いるかよ!!!だった神をあがめ、祭ります。







いやいや、シャボンが思うに!よ?







に、似たような感情が シャボンにはあります。







イヒ。




だから シャボン家にも神棚あるんかい(笑)!





榊枯れてるけど(笑)。













自分の中の罪悪感。




生きていれば これまた色々あるわさ~♪な話だけどねー。






振り返っても仕方ない。




叩けば 埃は わんさと出る。





我が家の布団のように(笑)。




イヒヒ。