一階の和室の窓を風通しの為に開けてた。
何処行ったんだか…で
お布団直してたら


。寝とんねん。 この親、ほんま 心配しとんかい
だ。「あ~暑~♪」
花子の外からの声にハッと起きた!
「何処行っとったんじゃ!」
に
「と、と、友達と会っててん~♪」
暑い中、坂登ってきたから ハーハー言うとる。
「なんべんも 携帯鳴らしたやろ!
取らん携帯なんか ほってまえ(関西では捨ててしまえ)!」
に
「だって、充電切れやったんやもんー。」
チェッ…舌打ちしてた。
布団から(笑)。
ガチャリ。
「すみません…お邪魔します…」
友達おったんかい!
連れて来てたんかい!
「どぞ。」
めっちゃ愛想無いシャボン。
これまた布団から(笑)。
この友達、
相当 悪ガキだからね。
普通の顔して やる事がえぐい。
相当の腹黒。
男に対しても 黒い。
どえらい賢いんだとかで
親も分からんのやろな~…だ。
花子の場合はわかりやすいけど。
いや、わかりやす過ぎて
丸裸やないか!やけど。
慌てて ブルに電話なんかしてたら最低だ。
余計 ややこしくなってたとこだわさ。
腹減ってんだろな~で
なにか 作るかな。
無事でよかった。
寝てたけど(笑)。