予想外 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







おはよう(゚▽゚)/ございます。




さてさて





花子がバイトを始めて10間くらいになります。




週に4回くらい。






バイトから帰って来るのは夕方6時半過ぎくらいでし。









朝10時には 用意開始の花子。






まず ゆっくりダラダラと起き、パンを食べまくります(笑)。






ダラダラとゆっくりシャワーを浴び、





ダラダラと音楽を聴きながら





髪の毛を乾かし、




ダラダラと休憩も挟み、





自分の部屋から化粧道具を取りに行き、






化粧をする前に 顔を水などで充分引き締め






何個あるねん!の、顔のリンパマッサージの道具を出し





コロコロコロ~♪を繰り返し、





自らリンパマッサージをし、





それから化粧開始!となり、





ゆっくりゆっくりと 化粧をし、






時間が迫る毎回 バタバタし始め、





毎度 服を着る頃には





ドタバタとして、





行ってきますー!を言えんやろ?





のドタバタ騒ぎで バイトに向かいまふ。








6時半過ぎに帰って来ると





ご飯をいっぱい食べ、





化粧が崩れまくっとるやん!のまま





ダラダラ~と横になり、





あれだ、これだ、と シャボンにその日の出来事を話します。






もう8時くらいには 結構 疲れていて






自分がしゃべるだけしゃべると





おとなしく ゴロリと横になったまま





次郎に 何を言う訳でもなければ






シャボンに しつこい事を言うような事もないし






同じテレビを見、同じように笑い、





嘘~o(^-^o)(o^-^)o♪?とか 同じように言い、





えと~φ(.. )♪と 同じようにテレビで流れる問題を考えたり





そないにトラブらないのであ~る。









バイトを始めてから




なんとなく流れる一日一日の中で 感じた事。




それは





花子が前よりか気持ちが安定してると言う事だ。







それが、タイトル通り シャボンにしたら予想外だった。






職場の人達が 思ってた以上に温かい人達であるのはもちろん、






雰囲気がとても良い職場である事は シャボンも花子もホッとはしたが





何より






花子が落ち着き、気持ちの安定を見せている。





今まで。




今までは 誰がどうしたとか



こんな事をしてくれない、とか




私の気持ちが分かるのか、とか





見る事、耳に入る事や、





しょ~もないような 次郎の行動に いちいち 花子はイライラし





シャボンにも次郎にも当たり散らし、





暴れるときは 暴れまくり




姐御(花子)は大変だった。










バイトを始めると




自分の事で精一杯になり




人のあれこれが気にならないと言うか




家族に対して 常にイライラしてた花子は





こちらが お~い♪花子~♪と声をかけても





「あ。今 それどころじゃないし!」




みたいに あっさりだ。











びっくりしたのは





事務で 店な貼り紙作りを仕事でしていた花子が





私は役に立ってるのか?




と言った事だった。








役に立つ?焦る必要は無い。



まずは雰囲気、仕事に慣れ、流れもわかる。




今の仕事をコツコツと頑張ったらいいんだ。





そうすると どんどん色々な仕事もさせてくれるだろう。








そう花子に言ったシャボンだが





花子は バイトをしてるうちに、どんどんやる気が湧いてきてる事にびっくりしたんだ。










自分と言う人間が、ご苦労さん!と言われ





名前を覚えられ、





仕事と言うバイト先に居場所を見つけ





あらゆる事が新鮮に見える中





自分は やってるんだ、




自分はやっていけるんだ、






そんな花子の輝かしい顔。





17年間見た事がシャボンはない。







人は誰かに頼られ



人に自分を覚えてもらったり




誰かに名前を呼んでもらい




接する事が、これほど大事な事なんて。







「高校行って、それから働くなりしてもいいのに




…面白い?仕事」







そう職場の人に聞かれた花子。






「はい!大変ですけど、お金が欲しいので(*^.^*)♪」






そう言うと





花子の仕事は 鮮魚コーナーで お寿司作りをする事となり、





ネタを切る、洗い物を洗う、





立ちっぱなしの 少し花子にしたら しんどい仕事に移動となった。










腰が痛い。


足が痛い。






色々と痛くなって来た最近、






花子は色々な事を見ては、感じるのである。








とても感じの良い職場でも





この人は少し冷たい。



この人は 誰に対しても温かい。



など、花子なりに人を見ていて





人によりけりの指示で指摘され、怒られても





「はい!すみません!」





なんでだよ~…を チラリ抱えながら





花子はやってるようだ。








花子はシャボンに言うんだ。





「他の若いバイトの子が



制服の着方を注意されてるのに




『はい!』と直さずに




『でも…』って言うねん。




胸元のボタンを開けたいのは 私も分かるけど




仕事やろ?と思うねんやんか?




『今の若い子はー』と後で私の前で言われると




一緒にせんといてー!と そのバイトの子にも




『聞けよ!仕事やろ!』と思う…。」





とな。





わんさ 家で 口答えする花子が




仕事やろ!言うとんねん(笑)。






「スゲーな、花子!



出来る女オーラ!バリバリやないか~♪」





と言うと






「明日はスケジュールでは休みやったけど




明日も来てくれる?言われてるから 明日もバイトやし!




やるやろ?私♪




イカをずっと切ってたら 終いに 消しゴムを切ってるように感じてくるんやけどな♪アハハハハ~♪」





だとさ。








ここまで シャボンは予想もしなかった。





予想外なんだ。花子には悪いけど。









どうやら 生臭いのが 手袋してても つくらしく、





仕事が終わると 少し匂い付きの クリームを おばさま達がしているようで







「臭いからな♪



持ってないか?




なら、してやろ♪」








そう花子の手に チョン♪とクリームを乗せてくれた日があり、






「ありがとうございます♪



私も こんなん 持ってきます♪」






言うた日に、シャボンと買いに行ったんだ。






次の日に





「昨日はありがとうございました♪クリーム頂いたんでっ♪




御礼です♪」





と花子が おばさまの手にチョン。






「ありがとう!……臭!



これ、臭いやん!」






…(笑)。






「あ!臭かったですか♪?



すみません!



良い匂いだと思ったんですけど…、




手、洗ってもらったらすぐ落ちますから!




すみません~~(*^.^*)♪」








おばさま達に合う、合わない関係なく





花子が 相手の年齢関係なく こう言った色々なその時、その時に





コミュニケーションを 取ろう♪としていて、






ちゃんと 言葉を使い分けているのも シャボンにしたら予想外だった。







予想外、予想外と 花子には悪いが…。








「1cm…?1cmって これくらいの感じですか?」






指示されたcmが 花子には あまり分からない。






「1cmも分からんのかいな!




1cm言うたら小指くらいの幅やんか!」









忙しい時は 当たり前だが こんな時もある。






「はい!わかりました!」






小指…小指…




そんな言い方せんでもいいやんか…





と花子は思いながらも





仕方ないな♪



バタバタやし、そら 機嫌悪い時もあるし!




分からんまま やるよりマシじゃ!








と 黙々とやってるんだとか。
















そんな一つ一つを 実は ほぼ毎日花子から聞いてるシャボン。





内容も大事だが、シャボンは花子の顔を見る。







花子の顔は 自信に満ちた顔であり、





良い顔をしている。










シャボンは 出来るだけ 仕事がしやすいように




次郎ならば 学校で困らないように バタバタする訳だが




花子の「ゴメン!明日 これいる!」




と言われれば、花子を連れて 物を探しに出る訳で






その時に花子が言った事。








「ママ?ママな、ママは





みんなを支える役やねんな?




パパや次郎や私や、みんなが 困らんように




みんながちゃんと出来るように 支える人やねんな~?




…ありがとう、ママ♪」







とな。








「水道管や下水道



大事なモンは 表に出ない



やったっけ~(笑)?





ママが支えるからやな~…」







くらいで






「はい、調子乗るやろ!



ほんま ウザいねん!!」




だとさ、花子(笑)。









ウザくてもいいさ。



なんぼでも 親をウザいと言いなはれ。






社会に出て それなりに 周りの人達に可愛がってもらい






自らも 自然にコミュニケーションをちゃんと取り




これから親ではなく、外の出会う人達に




色々と教えてもらい、助けてもらうんや。







君が そんなに 順応性があり、




明るく、コミュニケーションを取り




色々な人がいるんだ!と 割り切り





仕事とプライベートを使い分けられる出来る女とは






ゴメンよ、花子






母にしたら予想外だったよ。






色々な今までの 予想外とは違い、






嬉しい予想外だよ。







はい、花子起床!






あんまり 100%で走り続けるなよ。