女の子が父親を嫌うと言う事。 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






こんばんにゃ~(^O^)/




夕方、





今回の発作、ひどっ!




くらいになり






今日は雨と雷のせいで、




バイトの花子を車で送って行ったシャボン。




っつーか、





「お願い(>_<)!!」と 頼んできたし





仕方ね~な~…で 車を出したのさ。





花子のバイトは今のところ、2時から6時まで。






迎えに行く時間くらいになった6時半頃






薬が効いてきたかな…な感じだったんだ。







シャボンは運転するので




症状には 結構 気をつけてんだ。








今は車、出さない方がいいな。






そう思ったので





花子に時間潰してろよ!





とでも言うか~♪





だったんだ。







運転となると 無理はアカン。












「俺、もうすぐ着くで~♪」





え?!くらいに 有り得ない早い時間のブルの帰宅の電話。





ラッキーだ!






「ふむふむ。ならば 俺が帰り道で 花子を拾って帰るし!」






仕事が早いぜ。


福屋工務店もびっくりだ。









「えーーー?!



ママじゃなく、パパー?!



なんでパパなん!




嫌や~…ママが迎えに来てや~…」






父、嫌がられとるやん…。





「いや、アカン。



ママはしんどいから迎えに行けん。



パパがそっちに行くから待っとき!」













「分かった…。




じゃあ!このスーパーにパパは来んといて欲しい!




私歩くし、もう一つ向こうのスーパーで待ってる!」






何故に そんなに…。




もう一つ向こうって、めっちゃ遠いんですけど?





「もうすぐ着くやんけ?




なんでママならスーパーの駐車場まで行って!とか言うクセに!




ジッとおれよ、もう!」






のシャボンに 花子が一言。





「ヤクザみたいやから!」







ファイナルアンサー?



ファイナルアンサー?








すみません…



ベストアンサーで…



ベストアンサー的な父で




すみませんな~…。







「オッケー、分かった。



じゃ、そうしよう。」







すんなり 飲み込んだシャボンを許してたもれ、ブル。






「ゴメン!



どうも 自分が働いてる仕事場に




親を見られたくないんやろ~な~♪




も一つ向こうのスーパーで待つらしいわ♪





いや~ね~♪思春期は♪



運動にもなるし、歩かせ、歩かせ!」







と ブルに言うと







「オッケー♪




アイツ 最近 運動不足やからな~♪




分かった、分かった!」








ゴメンよ、ブル。




運動不足は このシャボンやがな。





花子はスレンダーやがな。





父を嫌う花子。










家庭訪問で 和室の布団を運ぶ時に




ブルの布団だけ 息止めて運んでた(笑)。












知らない父は





花子の好きな スイーツやアイスを





待つスーパーで買っていた。






父よ。





母は前が曇って見えね~よ、そのスイーツ。




泣けてくるぜ。