真相 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはよう(^-^*)/ございます♪






今 コーヒーメーカーから ポトポト コポコポ音がしています♪






珈琲好きのシャボンは一日 どれだけの珈琲を飲むんだろ~( ̄▽ ̄;)だ。












昨夜、花子が友達と会ったんだ。







帰って来てから 花子がおかしいんだ。






リビングに俯せで寝て





メールでもしてるんか?くらい一点を見てるように





黙ったまま 大人しい。







花子が 帰ってきて 黙ったままと言うのは 有り得ない。








本当にメールしてると思ったシャボンは







「なんや 遊びに行った格好のまま~!



メールしとん?」






と聞くと






「いや…別に…。



メールなんかしてへん!」






とな。








ふ~ん~。



また 友達と何かあったか?








くらいで スルーのシャボン。







これ以上 突っ込んで入ると 返って何も言わないだろう雰囲気だったから






シャボン「ふ~ん~♪」と台所へ。








次郎は たまたま 近所の友達の所で ご飯をよばれていて






いなかったんだ。













「あのさ、ママ…」







はい、きました!



きましたよー!





超ウルトラドン!なら シャボン 今早押しで 答えられるぞ!





君の「ママ…」の 声だけで






だいたいの事が分かったし!





友達だろ?



う~ん…友達が何かを頼んできた!






よし!いいぜ!ファイナルアンサーだ!

















「友達が おかしいねん。」




花子が言う。






ざっくり過ぎて 正解!かも 分からんがな。








「おかしいってなんやねん?




彼氏と別れて ションボリとしてる!とかかいな?」







と言うと








「彼氏と別れてないし!



別れた方が良い!って




前も皆で言うたのに





結局 別れんと まだ付き合ってるし!





あ~あ~!も…どうしたんやろ…」









君!君がどないしたんや!



さっきから 何がどうなのか 全然分からんがな。












「いや。ママが聞きたいのは





友達がどない おかしいねん?言うとんねん。」






と言うと








「私な、友達の目を見て話してるのに





友達が私の目を見てないねんて。





おかしいねん!感じがおかしいねんて。





いつもならな、ちゃんと目を見るやろ?





見るねんて、その子!





話もちゃんと聞くねんて。





やのに…







話を聞いてるのか、聞いてないのか






『うん~♪うん~♪』って 変にニコニコしてな、




ダラダラした感じで





私の目を見てないし






『ちゃんと聞いてる!?




私と目が合ってないやんか!?』






って言うてんやんか?






そしたら






『聞いてる、聞いてる~♪』





言うて 全然違う話をするねんな?





凄いテンションが高くて





バンバン叩いたり、





おかしくもないのに笑って





かと思ったら 彼氏の悪口とか バンバン怒って言って






…一緒におって…分かるねんて、






あの子、おかしかってん…





いつもと全然違うねんて…





もしかしたら、






もしかしたら…」







と 花子は 俯せになった。








その友達は シャボンも知ってる。






中学時代から そんな目立つ子でもなかった。






初めて高校生になって彼氏が出来た。







その彼氏が 同じ年だが とんでもないヤツだと初めに聞いていた。








の彼氏の友達を勝手に紹介され







ほれ、記憶を遡って!みんな!







花子にストーカーか!の行為をした あのモンスターだ!







普通の子だった友達は






彼氏の色に染まり





彼氏に お前も吸え!で タバコを吸うようになった。






を 勧められ、花子も一服と やってみた。









そんなこんなで その友達は






シャボンにしたら 随分前から ロックオン状態だった。






男で変わる。






変わり過ぎやないか~い!





くらいに変貌したからだ。






万引きもその一つだった。







タバコは一服(-。-)y-゚゚゚と流れでした花子は






万引きは 許しまへんで!






の一線があったんかい?









友達が 万引きをしようとしてたのを






「なにしてんねん!」






と 物を奪い取り





棚に置いて 友達に言ったんだと。








「アカンやん!びっくりしたやんか!もー!!」






と慌てて友達に言ったら








友達は 慌ててもなくて








「シケルわ、花子ー。




誰でもしてる事やんか。





彼氏もするで。こんなん普通やわ。




ほんま、シケル~。」










そう友達は言ったんだと





その日、






「も~!絶対に彼氏が悪いねんて!




あの子を あんな風にしたんは






あの彼氏のせいやー!」






と言ってた。








その時 シャボンは ある程度の話はしたんだ。








「化粧品なんかは 手に握れば 分からんかもしれん。



そこまで友達が冷静に言うとんやったら





常習やろ。





常習と言うのは 何回も今までやってる!と言う事や。





あれは 犯罪。花子も分かってるから止めてんのー?





せや。それは犯罪や。





そやし、あれは 一種の病気やと思うで、ママは。






病気やから~♪とか言うてん違う。






自分が欲しい、欲しくない関係なく





例えば 手の平サイズの物とか最初は考えも ドキドキもするんやろうけど






しまいに 金額、大きさとか関係なく





量も一つから二つ、二つから三つ…と





自分がアカン事をしとる事すら どっか行ってまうくらい





どんどんエスカレートして行く病気やと思う。






今日、あんたは アカン!と友達を止めた。






ママはあんたが ちゃんとアカン、犯罪や!と分かってた事が 素晴らしいと思うけど






友達は たぶん あんたがおる、おらんに関係なく






これからも し続けるやろうな。






あんたが止めても ヤメへんとママは思う。






もし、そんな事が またあって あんたが止めたとしよう。






うるさい!と 友達がやったとしよう!





あんた、どうするよ?」














「わからん…



万引きした!と言う事やろ?




わからん、わからん!





鞄の中を 無理矢理 引っ張って もどす??





え~!わからんて、ママ!






そんな事は無いように、私は!私は!…」









友達な万引きを 止める事が出来た花子からしたら






もし?!と言われ






アワアワしてた。












「な~?わからんけど




あるかもしれんやろ?






お前、ずっと監視してる訳にいかんし、





うわ!やりよった!





店の中で 止める瞬間を逃すかもしれんやんけ?






その場で アカンやろ!





言うてええと思う。




ヤメろ!も言うてもええと思う。






ただ、その子が 物を返さなかった場合、






もう知らん!






と 友達を放って帰れ!






一緒に店を出るような事をするな?





止められんかった、





万引きを認めた、





お前も同罪や。





分かるな?お前も同罪。





犯罪を認めた、となるんやで?






もし!や。捕まった場合、





お前も一緒と言う事や。





分かるな?」











そんなん…




そんなん…





捕まったらアカン!




だから友達止める…











とか言ってた花子だが






繰り返しシャボンは あの日 言ったのだった。
















今回は 何故 友達の様子がおかしかったのか







真相は分からない。








だから あらゆる感じで聞いてみた。







話してて コイツ、なんか臭…






とか感じたか?とか、






酒臭いとかなかったか?






とか。










オールNO。









花子が先だった。




「ママ、あの子…まさかやけど





薬に手を出してないやんな…?」






と。







薬に関しては 花子と流れで 何度も話をした事があり






ドラマ、映画好きの花子は






内容の中で 幻覚、幻聴、



やたら怯え、暴れる姿を見ては








これ、ドラマやから 大袈裟なのか?






と聞いてきては









話をし、







「怖いーー!」と言っていた。








ドラマや映画では 薬をする、症状が出る







くらいしか 映像に流れないので








「脳を壊す怖いものなんよ。




自分と言うものがなくなるんよ。





病院行きになるやろ?





その場で 手足をロープで縛られる。





ドラマのような 幻覚、幻覚、色々な事から怯え





出してくれー!と叫んでも





出してはくれんよ、病院からは。





オシッコも 垂れ流し。





オムツをされるわ。





ロープのまま、よいしょ!と病院の人が運ぶのよ。





部屋に コロンと置かれるんよ。





刑務所みたいに 出る事が出来ん。





ドラマでは そこまで やらんやろ?




恐すぎるくらいの事なんよ。




痩せる薬だの、




面白くなる薬だの、





テンション上げ上げなる薬だの、





流行りの薬だの、





色々な話で薬を出されても





絶対に飲まない、吸わない




どれだけ信用できる友達でも!や。






私は 処方された薬しか飲めん 薬アレルギーやと






もし 友達に勧められたら!や。言ったらいい。





可愛いハート、ミッキーマウスの絵♪




色ついてて 可愛い~♪みたいな ラムネみたいなモンに薬も変わっとるからやな、






ラムネか?言うもんでも





手~出すな!」










何度となく、花子には 中学時代から言ってきていて








その花子が









「もしかして…」






と 友達の事をシャボンに聞いてきたんだ。











シャボンも真相は分からない。







分からないから言ったんだ。








「ママは 薬に手出してるのか はっきりは分からん。




でも 焦点が合わず 言ってる事が ちぐはぐで





有り得ないテンションで





笑ってばかりいて 花子の話を全然聞いてなくて






花子自身が おかしい!と感じた、





いつものあの子と 全然違う!と感じたんならや、






ただの 今日は嬉しい事があってん~♪






じゃないのは確かやろ。






それがな、酒なのか シンナーなのか





花子の言う薬か、それまでは ママには分からんねん。






ただな?






万引きと一緒。






もし、薬やシンナーに手を出してたら!や。





それは病気や。






あんたが どうする事も出来ん話や。






で?あんたは どうしたらいいか?や。






ちょっと その子と 距離置こうか?





今日 まさか…と思った、





恐いやん!と思った、





バイトも始まるしな、






『ゴメン、バイトで忙しいねん♪




バイトで疲れてるねん…』




バイトを言い訳に出来るしな、






なんせ ちょっと距離置こう。






で、その子の様子なり 他の友達からメールで分かる事があるやろう?






心配もあるやろうけどな、





ずっと!とは今 言わん、




ちょっとの間 距離置こうや。」












的な事を言ったシャボンなんだ。









花子は






「分かった…。



でも 大丈夫やんな!?」








と聞いてきたが








「大丈夫って?



薬に手~出したら 大丈夫もクソも無いやんけ!




そんな事は無いと信じたいけどな






彼氏見てみ。






アイツはかなり悪いぞ、ママから言わせたら。





見た目とかで そんな風にママは言わんのを知ってるやろ?






アイツは今 彼女のお前の友達をやな、





どうにかしてでも くっつけときたい、





その為なら なんでもする男やないか。






本当の事は分からんけど





してたら!や。してたら、





あー、そんなんしそうな感じのヤツやなー




とお前も思うやろ?






狂っとる!とも 思うくらいの行動しよるやろ?





友達を信じたいのは分かるけど






これだけは 分からん、分からんから気をつけよう!と言う事や。」
















「も…。




アイツ…そんなんしそう…





でも…もし したら…






あの子(友達)もアホや…




知らん!知らんし!






そんなんなったら、もう私知らんし!!!」









花子は は~…とため息ついて







リビングで横になってた。












ちょっとしたら 次郎が帰ってきた。










次郎に ソーラン節踊ろうぜ♪と誘い







ソーラン♪ソーラン♪しながら








「ね~ねぇ~は ソーラン節 小学生の時にやったから




上手いで~♪





花子ー!見せたれ~!」








で花子を誘い、







3人で ソーラン♪ソーラン♪はいはい!!






やったんだ。










シャボン、母親歴17年になる、もうすぐ。








いつも何かあると思う。








子の前では 言い切るシャボンだが







これでいいのか…?と。








母親として 対応は これでいいのか…?と。







自問自答するんだ。







育児は





常に その瞬間、瞬間に 判断を要求される。






瞬時の判断。





子が成長するにつれ 難しい。









朝から下痢、下痢、下痢のシャボン。






正露丸を飲も!




この判断は 正しいだろうけどさ。







ふぅ~…(*_*)だ。