逃げんじゃねーぞ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






浅いです。




眠りが浅い。





次郎の喘息のせいか




シャボンの蕁麻疹のせいか





昨日一日の色々な事からか、







ま。今日は眠れない日になりそうだ。











今日、3日 花子のバイトの初日なんだ。








ヤツのバイト用の服を買わないと





チャラチャラとした服しか無いし





買いに連れて行くも






服屋に行くたび 花子とモメる。






モメてきたんだ、ずっと。







だけど 昨日は 絶対に決めないと着て行く服が無いから






シャボンは連れて行く時に言ったんだ。









「仕事用だと割り切れるか?



しゃがんでケツ見えとんちゃうんか?みたいなジーパンに




肩出したような服を着て




お前 何しに着とんねん!と




ジムのおばちゃんや無いが





言われて当然のような服を初日から着て行くアホが何処におるんじゃ!






花子ちゃんが休んでくれたら困るわ!





言われるだけの事が出来るようになって!なら





まだ こっちも 譲らん事も無いけど





今日、おばちゃん代表のママの言う事を聞いとけ、頼むから。





しょ~もない事で わざわざ 印象悪くするような事を する必要が何処にある?






格好は後じゃ。」









と。










でも また服屋で モメる。





何度も駐車場に行き






花子とモメる。







一からまた言い直す。






正直 疲れてた。







たまらんかった。












の時に ブルから電話があった。








「アイツ、やっぱり 俺のタバコ 取ったんか~?



俺、金 枕元に置いとこ。


仕事の金も 持っとるしな~♪



アハハ」








みたいな事を言ってた。











実は、昼間に タバコが無い!の 騒ぎで 花子がタバコを取った、と白状し







シャボンは数時間に渡り





その話を色々とした訳で






ブルに





「花子が取ったらしいが 花子は もう 私が思うに、タバコには手~出す事は無いと思う」








そうメールしたからだった。









ブルの言った事に ムカついたんだ。







金を枕元に置いておこ♪




そう言った事にムカついたんだ。







誰の子供だよ。




お前の子供だろ。





何、泥棒扱いしてんだよ。







服屋で ウロウロ歩きながら




シャボンは ブルに言ったんだ。









「花子がバイトする!から始まり




バイト探しの色々な相談に乗り





小さな事、些細な事 全て対応してきたのは この私や。





履歴書を買い、履歴書に名前を書く





その名前の字を何度も違う紙に練習させ、




ある程度 形になるよう 相手したのも私や。





受かる受からん面接に連れていき






面接の練習を繰り返ししたのも私や。






ここまで やっと来たんや、私にしたら。






売上を何千万上げたとか そんな大きな仕事の話とかじゃなく






それは アンタからしたら小さな小さな事の





些細な事の繰り返しで ここまで来たんや。






タバコの件でな、枕元に金を置くなら置いたらいい。






取られたら かならんのやしの?アンタは。





だけど そうならんように




そう花子がせんように 花子に 分かるように 何度となく






何故 アカンのか?






説明したのも私や。







『お前が嘘をつく。




親に嘘をつき、物を取る、





そうするとな?





もし、アンタがほんまに何もしてなかったとして!




ママはいざと言う時に お前の言うてる事を信用すると思うか?





そんな事をするとな、






お前は親にも 守ってもらえんのや。





いざと言う時ですら。






この家で泥棒みたいな真似する、挙げ句 嘘つく、




で?私を信用してください!






有り得へんよのー?





お前を信用せず よその人の言ってる事を信用されるほど




たまらん事は無いんちゃうんけ?






分かるの~?』







私は 花子にそう3時間に渡って 色々なパターンで話をしたんや。







こんな事、今に始まった事やないけどな







正直 疲れもするわ。






寝ても起きても 花子はおる。






ずっとや。分かるか?





しょ~も無い事で泣き、しょ~も無い事に振り回され、





この服屋で あれでも無い、これでも無いと





いちいちモメ、何回同じ事を言わすねん!と





花子と睨み合いながらおるのが。






あぁ、嫌さ。ウンザリさ。





だけどな、アイツは初めてのバイトで





仕事と言うのが分かってないんや。





そんなレベルなんや。






履歴書や面接と一緒や、





誰が何回も同じ事を花子に教えてくれるんや?!






それを『続くかどうか分からん話やしな』と





アンタみたいに 私は軽く言えん!






せっかく ここまで頑張ってきた私に そんな事を言わんといてくれへんか?






きちんと 面倒臭い話を 分かるように話続けてたタバコの件で






『じゃ俺、枕元に金置いとこ~♪』





なんて軽く言うてくれるな!






…仕事中に悪かったな。






家、出て行きたいくらい疲れとる、






悪いけど切るわ。」












シャボンは電話を切ったんだ。








そして車に戻り 気持ちを整理して ブルにメールしたんだ。








「さっきは悪かった。



別に仕事を早く終わらせろ!とか思ってもない。





ただ、分かって欲しかっただけや。





どれだけの時間、私は毎日毎日家におる花子と





しょ~も無い事から対処しとるか。







何年、同じ事の繰り返しをしてきてるか。






しつこい、我が儘、好き勝手、






男なら ほっとけ!で済む話を





私がずっとアイツをフォローし続けとんねん。




言いたい事は それだけや。





仕事中に悪かった。」









そうメールしたんだ。









絶対に返信しないブルが







時間を置いて返信してきた。









「こっちこそ悪かった。




話しててムカついた。





仕事が忙しく 子供と時間取れる事もなく 申し訳なく思ってる。





俺は 何処で頑張ればいいのか 時々 分からんようになる」







と。








正直言えば、この返信にもムカついた。






分からん?




何が分からんねん。





分からん!を使うのは汚い。






分からんなら 私も一緒やがな。







分からんなりに こうか?ああか?





と毎回手探りやないか。








分からん。


仕事忙しい。









これを使えば 簡単に男は逃げられる。






ふざけるな。と。








たぶん






ブルが もう一言 いらぬ事を言ったり したりしたら






シャボンは 今度は折れてやるもんか。







来い、勝負だ!







来い、眠気!