おはようございます!
先程、おたふくから始まり冬休みも含めて
一ヶ月以上、学校を休んでた次郎を
学校に連れて行ったシャボン!
聞いて、聞いて!
久しぶりに…(ノ_・。)
今、マクドで!コーヒー飲んでますねん…(ノ_・。)。
ガラス張りから見える空が
大きくて そんな時間が嬉しくて~(ノ_・。)。
朝から 次郎とよく遊んでくれてる友達のお母さん達に
メール。
「今日から次郎が学校に登校です♪
また親子で宜しくです♪」
そう送信しまくって
次郎を学校に連れて行ったんだ♪
もちろん、次郎は まだランドセルどころか 重い荷物を持ってはダメで
初日から ランドセルも含めて
絵の具、習字道具、上靴、給食の白衣などなど
持てるか、ボケー!くらいで
「次郎、給食の白衣と靴は持てよー!なんやねん、この引っ越しくらいの荷物はー!」
で
学校近くの友達の家に車を停めさせてもらい
そこから歩くと
子供らは、子供ばかり登校してる中
大人のシャボンが目立つのか、
「次郎のおばちゃんー!」
の子供一人の声で
どこ?!どこ?!
みたいに
アイドルか!!のように
マスクで顔半分隠れてるシャボンに
おばちゃんー、おばちゃんー!
と、集まって来てくれるし♪
「次郎は?次郎!」
の子供ら。
「靴箱におるわ♪
ありがとうな、色々と♪
今日からさ、次郎…」
くらいで
わ~~!と シャボンから消えて次郎のいる靴箱に行った子供達。
重い荷物を よいしょ、よいしょで階段登ってると
「あ!やっぱりー!
次郎のおばちゃんやん!
次郎は?!次郎、来てるんー?!」
いやいや…階段コミコミやから…
「そや♪今日からボチボチな♪
ありがとうな!心配させても~たな~♪
次郎さ、あんまり重い荷物を持てんからさ~…」
くらいで
「おい、次郎 来てるらしいでー!」
わ~!
また 走って消えた子供達。
聞けよ!
聞けよ~♪
シャボンが教室に入ると
まだ次郎は到着してなくて
次郎は何処だ?
次郎を探せ!
みたいな騒ぎになっていて
女の子達が 男の子と違い
「今日、次郎来てるん?お母さんからメールで聞いた!」
と 静かにシャボンに聞いてくれ
OH…女の子だ…
やっと最後まで聞いてくれる…
で
「ありがとう♪
今日から次郎…」
くらいで
「大丈夫か、次郎ー!!」
友達と肩組み、教室に入って来た次郎に
わ~♪で みんな集まって行ったし。
う……
なんて幸せなヤツなんだ…
シャボンは泣きそうなったし…。
「おばちゃん!次郎の席 ここ!
絵の具、ここ!」
色々と世話をやいてくれる子供ら。
もう いっぺんに言え~!で
「みんなありがとう♪
今日から 次郎復活ですー!
まだ重いモンとか持たれへんかったりしよるけど
助けたってな!
みんな頼むわな~~!」
と、教師か!くらいに言うと
リーダー的な 声のデカイ子供が
「任せろって(^O^)/!」
とな♪
担任の所に行って
色々と御礼や現状を話して
学校を後にしたシャボン。
次郎も 凄く嬉しかったと思う。
一ヶ月以上休んでる間に
全体の何かが 少しずつでも変わり
遊びも変わり
流行りも変わり
馴染めるか、不安だったのか
車の中で 不安そうな発言をしていた次郎。
3年生くらいまで出来る事、
それは親から 子供達に
わ~♪と 入って行って
躊躇しとる我が子のクッションになる事。
高学年になれば それも 出来なくなってくるし。
「体力的にも落ちてますし、
本人が ちょっと…となれば ご連絡下さい。
本人は 昼まで!を目標にしてるようなので
それまでに 痛さやしんどさがあれば 迎えに来ますので…」
と学校に言ってあるシャボン。
初日、ヒーローとなっとる坊主。
無理したらアカンぞー。
先は長いんやしーだ。
それに まだ 左側の傷口が
開いてるんだってばー!だ。

ほらなφ(.. )。