実は | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^








こんばんにゃ。




只今、ネットカフェで



久々のマッサージを



かれこれ2時間以上しているシャボンだす。

















実は 入院中、ブルドックや花子に色々とあり





入院で坊主を見ながら





合間、合間に 二人の話を聞いてたシャボン。








入院中、旦那母の病院から連絡があり





食べずに点滴だけしてる旦那母なんだけど






年末から3日間、なんと!病院食を完食したのだと聞かされた。






器官に詰まらせない程度に水分を飲ませていたら





食事を3日間したのだと。






医者が言うには




食べる、食べないは 認知症がそうさせているのではないか?





との話。







知らずに、1月3日に旦那母の病院へ行ったブルドックとシャボンだったけど






その時は なんか元気で




顔色も良く、ブルドックとシャボンは びっくりしたんだ。







その時は知らなかった。





食事を3日間、取れていたなんて。




完食してたなんて。









「だから施設に戻ってもらって結構だと思います」






そう坊主の入院中、病院から呼び出されたブルドックは言われたのだ。







アカン…、施設に戻る事は出来ん。




最初っからの手続きになり




入所にまた順番待ちで 何年かかるか分からない…。





「ここでお世話になる事が これ以上無理なら



何処か 受け入れてくれる病院はありませんか?」






そうブルドックは言って


家じゃ無理やろ…

受け入れてくれる病院があるやろか。




と 坊主に付き添うシャボンに言ってた。














「はいはい、もしも~し♪




え?今?!




えと…、今は ドンキホーテ!!




うんうん。うんうん…」








こちら花子。





この花子の話し方で



相手がシャボンのオカンだと分かるシャボン。







花子が嘘をついてる…。



花子は病院に付き添ってるのに




電話出来るロビーで



ドンキホーテにいるんだと オカンに嘘ついとる…。






しかも オカンの愚痴を聞いてる様子。





ほんま もぅ…(ノ_・。)。










「ばあちゃんか?」






電話を切った花子に駆け寄り言うと




うん。




と花子。






溜め息まじりに シャボンが




「花子…?」と話をしようとすると





「ばあちゃんが心配するから!




次郎の事、言う必要も無いやん!




ばあちゃんは、ばあちゃんで大変なんやから。




な?ママ。




私がやるし、ばあちゃんおっても愚痴ばっかりやから





面倒くさいやろ、ママ。





ええやん、嘘ついても。




ええやろ?」










シャボンは胸が痛くなった。






花子は16歳。





大人の事情を踏んで 嘘をついて…






「悪い。ママ、今 余裕無いわ…



ゴメン、花子…」







そう言ったわ、シャボン…。










退院して やっと家につき






花子と 重い荷物を 車から出して せっせとやってたら





またオカンから花子に電話。







「はぁ…はぁ…




どした?ばあちゃん!




え?私?





え…と、え…と…





あ!部屋!部屋片付けてて~♪」







そう言いながら リビングに上がっていく花子を見ながら







も~ゴメンーー…



のシャボン。










「ママ、落ち着いたら


ばあちゃんと ちゃんと話するし



携帯、ばあちゃんからやったら出んでええで!」






この クソ忙しい時に



相手せんでも…



嘘つかんでも…の痛いシャボン。










グッタリ花子は そのまま寝た。












その二人が すぐさま 熱を出し ダウンした。







坊主の退院を待ってたかのようにダウンした。






ダウンしてるブルドックの携帯が鳴る。





旦那母の病院からだ。






ブルドックは行ける状態じゃなかった。





シャボンもまた 患者3人置いて行ける状態じゃなかった。







熱が下がったら行く…







ブルドックも会社からの電話攻撃などで





芯から休めなかった。











この二人の 疲れが 分かるだけに




シャボンは そりゃ動いた。






動いた。






ブルドックに至っては




調子に乗りに乗りやがった。







ブルドックの熱も下がり




花子の熱も落ち着いて来たら





なんだかもう…





シャボンは腹立ってきた。






ブルに。







シャボンが どこもしんどくないとでも?!






あぁ、そうさ!



熱は無いさ!




無いけど、



無いけどな~~…(ノ_・。)



めっさしんどいんじゃ!




出そか、熱!



何度だ、何度出せば 分かってくれるんだ?!







ブルがいる和室の机に



シャボンが




バン!と ご飯を置いて




バン!と 和室を閉めたから





さ~大変。












「なんか ゴメン…



こんな時に熱出してもて…




すみません…」






リビングにいるシャボンに わざわざ言いに来たからね、ブル(笑)。







熱は しゃ~ないやん。



熱出た事で バン!って



どんな嫁やねん。


どんな鬼やねん。





ちゃうちゃう!ブル。



もう熱下がって 動けるんやったら




熱こそ無いシャボンやけど



ヘロヘロ~は同じなんやさかい




その辺、分からんかい!





なに 甘えっぱ!なっとんねん!




だ。









ブルはいつも そうだ。




シャボンがキレるまで 調子乗る。









旦那母の病院に話をしに行き





コインランドリーで 洗濯物を終了させ





お弁当を買ってきて




花子と坊主の様子を見て





シャボンと やっと交替してくれるように。








今日、少し寝たら



身体中が痛く、




頭痛がたまらなかった。










アカン…


限界や…






「マッサージ行ってくるし!」





のシャボンに





どぞ、どぞ♪



と、洗濯物を畳んでたブル。







よく頑張った…



なんとか落ち着ける状態まで




よく頑張った…自分…(ノ_・。)





久々のマッサージで




寝てしまいそうなくらい




気持ちが良い今のシャボン。






回復に時間がかかりそうだ。




看病続きの この身体が



悲鳴あげとる感じ…(ノ_・。)。