ねぇねぇ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







今日の次郎。




目がはっきりとしてま。





飲み物も少しずつ飲めてま。





言葉も少し長くしゃべれるようになってま。











朝4時くらいが 大変だったんだわ。





点滴の水分を吐く、吐く!で





お腹痛いー!で 下痢は無いものの




本人にしたら かなりキツかった。







の時に





「ママー…」ではなく





お姉ちゃんの花子に





「ねぇねぇ…」(←花子の事)




横にいた花子を坊主は呼び





「ね~ね~…、背中さすって…」





と、花子ご指名。







実は この花子。





今回、かなり坊主に付きっきりで シャボンは助かってま。






背中のさすり具合や




お腹のさすり具合が




気持ちよく、花子を呼ぶのだ。






これが 例え何時でも シャボンより早く起きて





坊主をさすってるのだ。









病院に坊主を運ぶ時も





車に布団を敷いて





毛布も積んで





坊主をおんぶして 車まで運んでくれたし






点滴中、ずっと椅子に座り





雑誌を読みながらでも





3時間、2日連続 ついてきてくれたんだ。







「ママは腰がヤバいやろ!」






言葉は乱暴だし






「入院しますか?」の医師の質問に






「も、入院したらええねん!」





とか 冷たいような言い方をするんだけど






マスクをして





ずっと シャボンと同じように坊主の横で寝、





看病をしてくれてるのだ。








「死ね!」



「お前が死ね!」などと





喧嘩をしては 言いまくるこの姉弟。







布団の中から





「ね~ね~…」と坊主が言うと






「ん?どした?」と





小さな声で 坊主に言い




ゆっくりゆっくりと腰辺りや背中をさすってるのだ。







「早く良~なりや…」




言いながら。











「ママ、助かるわ。



花子が 次郎に 良~してくれるから」




とシャボンが言うと






「やめてくれへん?!




こっちは うつるか うつらんか?で




恐怖やっちゅーねん!!」





と言ってたが





シャボンは思う。









坊主は これほどまでに お姉ちゃんである花子に





助けられた事は無いと思う。






常時、色々と小さな事で助けられていても




本人には残らず





坊主はたまに 花子をお姉ちゃんじゃないような上から目線の時があるけど、






9歳。



これは強烈に残るとシャボンが感じるほど





坊主は 花子を呼び さすってもらい





花子はマスクをしたまま





ちゃんと起き






「ここ?」と ゆっくりゆっくりさすって、寝るまでさすってくれたのを







忘れはしないだろうと。








「ママ…」と呼んでくれなかった






とか






そんなレベルでは全然なく、






安心したんだ。







大丈夫だな、この姉弟は。





と。






母として 嬉しかったさ。







今も ソファーで メールをしながら





眠る次郎の横に ピッタリ花子。













「お母さん!妹さんでしたっけ?


あの妹さんも点滴室へ。」





と 看護婦さんに言われ






次郎を車椅子で運んでるシャボンは





「…娘です。」と言ったさ。






えーー?!と びっくりされ、






後で点滴室で 八つ当たりされるシャボン。





「どう言う事やねん!



私が老けてるって意味?!



ったく、どう言う事やー」





言うので






「ママが若い!言うこっちゃ。」





に、





「ウザいよな、ほんま!




そう言い切るヤツってウザいし、イタイよな!」





とな(笑)。







軽度知的障害だと言われている花子。





見た目、普通の女の子。





コミュニケーションも全然取れるが




難しかったりすると分からない花子。







だけど







頭が出来て





人を人と思わないような人よりか






断絶、良い。






花子を誇りに思うっさ。








シャボン…



なんか下痢…




大丈夫か、シャボン!