姉から弟に 伝えたいこと | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






「次郎!!!」





花子が弟次郎に ストップをかけた。








おはよ~ございます♪





めっちゃ寒いやんo(><)o




大阪2度やて(。。;)!




部屋、全然暖まらんのやけど…( ̄▽ ̄;)













次郎は 花子がシャボンに 色々と 反抗的な態度を取ったりを






毎度、見ているから







たまに 次郎も シャボンにどえらい反抗をしたりする訳で








ドアをバン!と閉めたりは楽勝!普通も普通。






花子は




「次郎って怖くない?




大きくなって ママに向かってきたりしたらどうするー?!」








と 9歳を時々 こえ~!とか思ったりしとる訳で(笑)。








昨日






シャボンが怒ると





睨んでドアをバン!と閉めた次郎。








「ったく、アイツは~。


パパに一回やられてまえ~。」







と、ボソッと何気なく



リビングに横になって言ったんだ、シャボン。










その時「次郎!!」と






花子が叫んだ。















リビング横の階段付近で





何やら話してる。







丸聞こえ。








「お前、調子乗んなや!




それ以上 ママに何かしてみ、




ママに 何かしたら知らんで、お姉ちゃん!





次郎は知らんやろうけど





ママを叩いたり 何か投げてぶつけてみたり





例えばそんな事、一回でもしてみ、





パパが飛んで帰ってきて





お前 ボコボコにやられるからな!





調子乗ってたら 知らんからな、お姉ちゃん!」










花子、マジ言うてる(笑)。









「分かってるわ!!」





とドンドンと階段下りた次郎に





呆れた感じでリビングに入って来た花子は








「アイツ…分かってへんで。




…?!




ママ!何 笑ってんのよ!」







と、シャボンにキレてる。








「いや~♪花子はやで、分かっとるやろうけど




次郎は知らんもん♪





お前がやで、やられたから分かっとるだけで~(笑)





アイツも やられな分からんて~♪





ま!アイツは 大きくなってお前みたいに暴れるか 分からんけどな~♪」







言うと







「アイツは男やで!



ママ気をつけや!」







だとさ~(笑)。















花子は 中学生の時




シャボンと取っ組み合いになり





花子の力が凄くて





シャボンは 窓枠に 頬骨辺りを ぶつけて





切り傷なって腫れた(笑)。









花子がちょうど 一番辛い時期で





死ぬだの なんだの 暴れた時だった。









確か 花子のモロモロや親の色々な事も重なり、食べられない時期で




痩せっぽっちのシャボンだった時だったさ。












顔の傷を見たブルドックは






「どないしてん?」




とな。






「いや、花子と取っ組み合っても~てやな~




わざと!じゃないんやけど~…」







くらいで、ブルドックは







「あぁ~?!なんやとー!!」







ゆっくり顔が竹内力みたいな、




(いや、だから何回も書くけど竹内力好きやでー(笑))






どえらい顔になり






花子ー!Vシネマやでー!


しかも、極道シリーズやでー!


逃げなはれやー!


マグロ漁船に乗せられるでー!








この間のように



いや、この間よりどえらい勢いで










「花子ーー!



ママに何したんじゃ、こらぁ~~!




(らぁ~らぁ~らぁ~←エコーのように響く階段付近)




出てこぃや~!」








高田も混じる。




高田&竹内力は花子を引きずり和室に放り込み







「お~?お前、入って来んな!!」





戸を閉められ



シャボン、締め出しくらう。










「そこに座れ!正座じゃ!






パパがおらんうちにお前、ママに何したんじゃー!





おぅ~?何したんか聞いとんじゃ!!







ママの顔、なんや?!





ママの傷はなんやー!!





腕相撲でお前はママに勝てるくらいの力やろが~?!





…ちゃうんけ!!!!






お前の力に負けるママに




食いかかっていきよって~お前ーー!





ママに力いっぱい当たって行ったなーー!





絶対許さんぞ!パパがおる限り倍返しやからな!





よ~覚えとけ!ママの後ろにはパパがおるんじゃ!





歯~食いしばれ!!!





ママに何かしたら




こうなる!と身体で覚えー!!





もっと歯~食いしばらんかーー!」










歯を食いしばる力いっぱいの花子に





(シャボンも歯~と言う歯、食いしばる!)









バッチーーーン!






身体ごと 倒れ込んだくらい






平手打ちしたブルドック。










「手加減くらいしたわ」





と、階段横で シャボンにボソッと言って通り過ぎたブルドック。





「耳…耳、当たってない??」





もうブルドックの手~言うたら





分厚いグローブみたいな手~しとるし





アワアワしながらブルドックに聞いたがな、シャボン。








花子は 恐さで瞬時におもらしを してしまったくらいで





あの時のブルドックの恐さを 忘れられない。










ブルドックは その一回だけ 思春期花子に手をあげたんだ。









でも 次郎は知らない。








そんな事があった事を。










次郎ーー!!




姉は弟次郎に







倍返しが存在するんだ






ママの後ろにパパがおるんやでー





知らんでー







と 教えとる(笑)。








が 坊主次郎、スルー(笑)。










次郎が思春期になれば





ブルドックは50才過ぎとるわ(笑)。








このブルドック




昨日 また飲み会だとかで




今朝7時に帰って来とんねん。





どこまでミナミの帝王や~?




さ、行こか。




和室へ。




ブルドック!



正座じゃ!



歯~食いしばれ!!