オハヨー(^-^*)/ございます!
今日も少ししんどい今朝のシャボンでし。
昨日は坊主が帰って来てから
坊主の友達同士がゲームの事でモメ、
数人がリビングで 喧嘩するので
やかましい!
やるなら外でやれ!
と言いながらも
「それはおかしいやないか?!」
と 仲裁に入り、またモメる→怒鳴る→仲裁
みたいな繰り返しをしていて
人数は増え、騒ぎがデカくなると言った状態じゃった。
皆で協力しながら 進めるゲームは 喧嘩なってしゃ~ない。
そんな中、花子が 買い物に行く!とな。
花子が 買い物から帰って来たのが いつだったのか シャボン把握出来ず。
かなり 経ってからだった。
ママ~♪と 台所でご飯の用意してるシャボンに抱き着いてくる。
ま。この抱き着く行為は
珍しい事ではないので
スルーのシャボン。
しかし。
ゲームをしてる子供らに対しても
何やらおかしい。
テンションと言うか 雰囲気がおかしい。
台所から なんだ、アイツ…??
みたいな感じで見てたけど
その時もスルー。
洗濯物もしていたから 脱衣所に行くと
花子が寄ってきて
ママ~♪とな。
「ママ~♪じゃないぞ、花子。
お前、洗濯物見てみろよ。」
とシャボンが言うと
「はいは~い♪」と言い
「え~っと~♪
洗剤は~ここ♪ここ?
柔軟剤は~♪ここ!ここ?」
の「ここ?」で
シャボンは 柔軟剤を持つ花子の手を 握った。
「なんやねん、お前!
どないしてん?しんどいんか?」
なんか さっきから気になる花子の様子、雰囲気が違う。
「なに~?なんにも♪
しんどくないよ~♪」
花子は笑ってた。
リビングに向かいながら シャボンは
なんかおかしい…
買い物行く前は 普通だったような…
色々 総合して考えてたのさ。
「今日は牛丼って!さっきも言ったやろ!」
花子が 今日の晩御飯を2回聞いた時だった。
シャボンは 怒鳴るように言ったのに
花子はニッコリ笑ってた。
あれ…?
あれれ…?
牛丼の鍋に 箸でスローモーションツンツンしてる花子を見て
あれれれれーー!
気付いた。
気付いてもた!
「お前…しばくぞ…
しょ~もない事しやがって!!
隠れて しょ~ない事しやがって!!」
と、急に大きな声をシャボンが出したから
ゲームでモメてた坊主の友達らも
どした?!みたいに寄ってきたわさ。
「関係ない、関係ない!
ゲームしてるヤツに言うてないない!」
花子だ!
花子は
シャボンに
「何よ!!私が何をしたと言うわけ!
何もしてないやろ!」
そう 食いかかってきた。
その目を ジッとシャボンは見て
「へ~。何にもしてないか?そう言い切れるか?
騙せるとでも思ったか。
甘いな。なんなら寒い外に行くか?
外に放り出すぞ!目~冷ますかーーー!!」
と どえらい怒鳴ると
目~が ヤバイ!の目~になりやがった…。
ビンゴだ…。
なんで もっと早く気付かんかったんやろ…
瞬時にシャボンは思った。
花子は酒を飲んでたのであ~る。
酔っ払ってたのであ~る。
半分、海老蔵みたいに 分からなくなってたのであ~る。
隠し事が一切出来ない花子だったのが
2時間ほど隠せたのは
スゲー事であ~る。
変な所で感心してる この母シャボンもまた おかしいっちゃ~おかしい(笑)。
バレたのが 返って安心したか?
「いや、だってさ~♪」
と
前にジム行ったのに チューハイが家に無いから我慢した日があっただの
色々 言い訳を始めよったわ。
「ほ~。だから?隠れて?
隠れてしとるくらいやったら 自分で悪い…思っとんやんけ!
親にバレたら…と よぎるような事すんな!
自分のお金やったら 良いだの言うてるアホは
外出ろーー!外出て目~冷ませー!」
ごっつい怒鳴った。
坊主の友達がいる時は
母親から電話やメールがよくあるので
その対応もしてたりしてたシャボン。
おかしいな~…
酒臭いわけでもなかったしな~…
なんで気付かんかったんやろ…
色々とバタバタしながら
思ってたのさ。
脱衣所で 柔軟剤をこぼしてしまい
一階が柔軟剤の匂いで臭いくらいだった事と
台所とリビングが繋がる部屋では
カールのチーズ味のお菓子の匂いと
牛丼の玉葱臭さが 入り混じり
冬の室内で 窓も開ける事なく
色々な匂いが プンプンとしてたからか~?
みたいな。
花子は よく見てないと分からない。
ちんぷんかんぷんも毎度の事だし
笑ってたり くっついてきたり
「毎日 母さん」ではなく、
「毎日 海老蔵」みたいなのであ~る。
しっかりしてない花子は
何をするも シャボンは神経を立たしているんだけども
まさか、の出来事じゃった。
ブルドックが 色々と仕事の話をするが
聞きたくね~。
フムフム、とも言いたくもね~。
もう今日は 母親も妻の仕事も終わりだ~…
早々と寝た昨日のシャボンだったのさ。