「今日は休めよ。」
オハヨー(^-^*)/ございます!
シャボンは最近、坊主の様子がおかしい~と 時々blogに書いてたんだけど
坊主は言わない。
なんとな~く 回りから攻めてみるが
ヒットせず~
甘えてくる坊主を
お~ヨシヨシ~♪
と、ゲームしたり
一緒に寝たり~で、
ずっとブルーでもないし
様子見!をしていたシャボン。
最近、何故か 疲れた感じの次郎。
喉痛い~で 咳をしてるものの
風邪とかの疲れでも無いのは
なんとな~く だけど分かっていたんだ。
今朝。
「いやや…
今、めっさ嫌や…」
学校の準備しながら次郎。
よし、来た。
この雰囲気なら 坊主は言うぞ。
そう思ったシャボン。
「何が嫌やねん?
最近、元気無いもんな?次郎。
ママに嘘はアカンで。
もし、自分が何か悪い事をしてしまったとしよう。
それならそれで ちゃんと言うてや、ママに。
お前が何が嫌で、誰が嫌で、どんな事に腹立ってんのか言うてみ?
嘘付いたら ママは お前を守れんで。
ちゃんと話してくれたら
ママは 次郎を信用するし
守ったろ。守ったる。」
そう言うと
ボロボロと泣き出した次郎。
そして ぽろぽろと 話始めた。
「腹立つ…、
AとBが腹立つ…。
だって、俺に 班の仕事を全部やれ!って言うし
班の仕事が遅いって先生が怒ると
AとかBが 先生に俺のせいにして…
俺…、俺だけでやってるのに
遅れるのも仕方ないのに
アイツら…先生に俺のせいにしやがって…
俺が さぼってるみたいに言いやがって…
もう嫌や!
女かって そうや!
女は殴ったらアカンと思ってるのに
俺の事、叩きやがって!
もーーーー!
みんな腹立つねん~~…」
うわぁ~~…
と泣き出した。
下校時のメンバーは クラスが違う。
このメンバーとも 次郎は
勇気を振り絞り離れた。
だけど、クラスの子には
立ち向かう勇気が無い次郎。
クラスと言う 同じ部屋だからだ、きっと。
「お前は?
お前は そいつらに 何もしてないんか?」
と聞くと
「腹立ったから 靴に石入れた事がある。
居残りで 誰もおらんかったし。」
精一杯の抵抗か~。
「ママな、靴に押しピン入れたり
靴をハサミで切ったり
フェンス向こうの ドブに捨てたり
そんなん するヤツがおるんや~…と
そんな上靴見ると 思うけどやな、
あれは イジメやの?
あれはアカンと ママは思う。
だけど、お前のした事は
どや?
イジメでやるヤツらとは
ちょっと意味が違うかもしれんが
したいくらい腹立つ気持ちも分からんでもないけど
して、どうやったよ?
何も変わらんかったやろ?」
に
「うん………」と次郎。
「そやねんな~
何にも変わらん。
AやBは 変わらんし、
お前の気持ちも変わらん。
AもBも 嫌な気持ちになったかもしれんけど
ママが想像するに、アイツらやったら 石を靴から取って終わり!
なんにも感じてないで。
お前は やったった~!とも思わんやろ?」
に
「うん…そう…」とな。
「そう。変わらん。
でも、した事は悪い。
その悪い事を ママに正直に言うたな?次郎は。
ママ、最初に言うたな?
嘘付かずに話してくれたら
ママ、次郎を信用もするし 守る!って。
よし!
今日は学校休め~。
宿題より大事な事。
ママも一緒に戦うで♪
お前に勇気をやろう♪」
やっとだ。
やっと 次郎が言いよった。シャボンに。
待ってました!のシャボン。
続く…。