一日、こんなに 更新していて
用事をちゃんとしてるのかー?!
子供をちゃんと育てとんか~?!のシャボン(笑)。
用事、やってま♪
それなりに♪
子供、育ってま♪
それなりに♪
いやいやいや~
今日、コタツ布団を買って 車から コタツ布団を出していたら
隣のおばちゃん。
「お父さん♪」の奥さん
「お母さん♪」だ。
「いや~♪シャボンさん♪
この間、絵をありがとう~♪」
このお母さんは 少し身体が弱いんだ。
足を骨折した時に
「お父さんがいない時、何かあったら 電話下さい!
息子さんを呼ぶより 早いですよ♪」
と携帯の電話番号を書いたメモを 玄関にソッと置いてきた事もあって
お母さんは シャボンを 本当に良くしてくれるんだ。
「お父さんにと いつも話するんやけど
お父さんの話は いつも言うけど 面白いねん~♪
いっぱい色々な事 教えてくれる♪
あの実、実に見えた~(笑)?」
言うたシャボン。
その後 寝ぼけ半分に お父さんが やってきた。
「お父さん寝てたん~?
オハヨー♪」
言うと
「シャボンちゃん!
アンタ、ワシが一日留守してた間に
えらい絵が上達してからに~♪」
とな。
「正月の年賀状に向けて
練習しとくわ~♪
お母さん♪この花、綺麗に咲いてるな~♪
いっぱいやん!
ピンクで綺麗~♪
今度 この花 描かしてな♪」
言うと
お母さんは
「この花な、夏に 他の花が全て終わった頃に 咲き出すんやけど
凄い強い花でな~♪
一株で これ♪
種が飛んで ずら~と どこまでも 土があったら 次々と咲くんよ♪
シャボンさんの花壇に 植えるんやったら
もらってやって♪」
とな。
もらってやって♪
この言い方が 柔らかくて温かい。
「そやそや♪
シャボンちゃん、いるなら 植えたろ♪
それにな、違うこの花か雑草か?みたいな
可愛いのも植えたろ♪
いるか~♪?」
言うてくれるし
「うわ~♪嬉しい!
でも…
うちの あの土で ちゃんと根張ってくれるやろか…」
と言うと
スコップで ピンクの花を根っから ごっそり取って
「大丈夫、大丈夫!
強い花は草はな、逆に なんもせんでもエエんやで。
どんな所にでも ちゃんとその場所、その場所でパッと咲きよるわ。
根はな、見てみ!こんなに細い細い。
でもな、ちゃんと 咲きよるで。
ちょっとの土さえあったら それでエエみたいや、こいつ。
強いヤツはな、必要なモンがあったら それだけで
余分なモンは 逆に必要とせん。
栄養やなんや~って 余分にすると
強いヤツも 弱りよる。
こんなに綺麗にピンクやのにな~
しっかりした強い花やで♪
今年は そないに 広がるような事も無いし
冬も 姿消すみたいに 無くなるけどやな
来年、うわ~♪って 種が飛んで あちこちに ピンクでいっぱいなるで♪
楽しみやな♪」
そう言って お父さんは ピンクの強い花と
雑草か?!みたいな 可愛い横に這うように 広がり咲く花を植えてくれたんだ。

「新しい場所に慣れたら
シャキっとしよるわ~♪
大事に♪大事に♪とか せんでエエ。
あんまり 大事大事にしたら 生きようとしよるのを邪魔してしまうんや。
子供育てるのと同じやな~♪
アハハ~♪」
だね、お父さん~!
「うちの次郎な~♪
毎朝、自分で起きて
靴下バラバラに履いてな(笑)、
『ママ、もう用意したから起きてこんでええで♪』
言いよんねん(笑)♪
オカンしっかりしとらんから
自分がしっかりせな!思っとるんやろか~(笑)?
必要なモンがあったら 自分で なんとか生きて行こうとするんかな~(笑)♪」
で笑ったのさ。
旦那はお土産を ドッサリ買って帰って来たのは 11時くらい。
試験は 大丈夫やろ♪言ってた。
やっと帰ってきた~♪
お♪コタツや~♪
結構 疲れた顔をしてたよ。
シャボンは今 コインランドリーにいまっ♪
一つの用事を 簡単に済ませようと してまふ。
いやいやいや~
帰ったらまだアイロンが残ってるからね♪
もう一踏ん張りして 寝るよ~♪