お昼ご飯 食べさせたし
また寝るかな~…で
毛布の気持ち良さに うふふ~♪となってるシャボンです。
「女の子ちゃんの日」である花子は
調子が悪いのか 腰痛い~と メールしながら同じく寝とる訳で。
そう言えば この花子。
髪の毛をバッサリ切ったのには理由があるんだと
blogにも書いたシャボン。
あの衝撃的な事件から 花子とは
色々とその事について話をしてきて
実は、花子からその話をしてくるので
よく話を聞いていたシャボン。
髪の毛は レズなのかもしれないその子に
「私は男みたいになりました!」
と、
長い髪の毛を切る事で
自分の身を守れるんじゃないか?と
考えた末の行動だったらしい。
だから 髪の毛を切った時
自信に満ちた顔を花子はしていたのさ。
軽度知的障害なんでね~
浅はかな考えかもしれんけど
自分で考えて行動したのには違いないんだ。
でも、顔自体 花子は女女してるんでね
髪の毛バッサリ切ったら
やたらエレガントさが出て
逆に スッキリ綺麗~♪な感じに仕上がってしまってるんだよね。
大人っぽくも見えるし。
「そうやったんや~!
男みたいに見えたら もうあんな事は無いって
そう思ったんかいな~♪」
に
「その時はそう思った!
でも、そんな事じゃないねんな?ママ。
そんな見た目とかじゃないわ。
そう思う。
私は その子と友達でいたい!
でも そんな関係は嫌。
でも、髪の毛一つで変わるんじゃないんや…と
分かってきてん。
それにな、自分の身は自分で守る!
とママが言ってたみたいに
自分がしっかりせなアカンと思うねん。
私が あの時 びっくりし過ぎて何も出来ひんかったやん?
あれはアカン。
私、今度は言えるで!
それは嫌!やと。
そんな友達関係は私は嫌!やと。
髪の毛なんかで 変わるもんじゃないと 分かってん!」
そんな風な事を花子は言ってた。
あれから、メール以外会ってはいないんだけど。
花子は時に 男の子に 声をかけられる事がある。
一人でいる時だから
いつも 断り逃げるらしいが
しつこいヤツは しつこい。
「の時、どうしたら良いか分からんやん~?
引っ張ってきたりするやん?
どうすんの?」
その話の時だった。
「車に乗ったら最後やから気をつけなアカンわな?
でも 暗い誰もおらん細道を歩いてる訳じゃあるまいし
いつも人がおるところで
声かけられとるわけやし
しつこいヤツがおったら
大きな声でヤメてー!言うたらええねん。
それはソイツに言うとんちゃうで。
周りの人を 大きな声でこっちを向かせるんや。
ヤメて!痴漢ー!言うたったらええねん。
女はな、男の力には 負ける。
だからな、頭を使わなアカンで。
しつこいヤツには 女が叫んで 騒ぎ立てたったらええ。
なんだ?!なんだ?!みたいに人は見るけど
見られるけど
そのかわり、しつこいヤツは 逃げよるわ。
嫌です…!いいです…!は
しつこいヤツは 聞き慣れとんねん。
そこで 大きい声使ったれ。
自分の身は 自分で守らなアカン。
力無い女なら 頭使わなな♪」
言うたら
「自分の身は自分で…
自分で守る…か…」
まさか、シャボンは
あの事件の事まで一緒に考えている花子だとは思わなかった。
「ママ、言うたやろ?
自分の身は 自分で守らなアカンって。
私、嫌やもん!
あの子に そんな事されるのは嫌やもん!
友達は友達!で おりたいけど
それも分かってくれへんかったら 言うわ!
されるままじゃ 嫌や!」
んな事を言ってた。
なんか スゲー…とシャボンは思ったんだ。
コイツ、スゲー…と。
「凄いな、花子~♪
なかなか出来ん事やけどな、
そうすんねん!言うてる花子が格好ええやん♪
言うたれ~♪
バシッと言うたれ~♪
ベッピンは大変やの~♪
うふふ~♪
そや、自分の身は自分で守らな後で泣くのは自分やで~♪」
と 笑って話したんだ。
いや、まだ 分からんよ。
先の事は 分からんさ。
ただ、色々考え行動に移し、
あ~でもない、こ~でも無いか?
と 立ち向かう花子が
スゲー…と思ったんだ。
ったく 面倒くせ~女だったりする花子。
ここ一番!には 母のシャボンの声が届いてるように感じて
嬉しいと同時に
いつも味方やからな!
と思ったんだ、改めて。
じゃ、寝るわ~~♪
花子と♪