理由 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







お昼ご飯 食べさせたし





また寝るかな~…で





毛布の気持ち良さに うふふ~♪となってるシャボンです。






「女の子ちゃんの日」である花子は




調子が悪いのか 腰痛い~と メールしながら同じく寝とる訳で。








そう言えば この花子。






髪の毛をバッサリ切ったのには理由があるんだと






blogにも書いたシャボン。






あの衝撃的な事件から 花子とは





色々とその事について話をしてきて





実は、花子からその話をしてくるので





よく話を聞いていたシャボン。







髪の毛は レズなのかもしれないその子に






「私は男みたいになりました!」




と、





長い髪の毛を切る事で






自分の身を守れるんじゃないか?と





考えた末の行動だったらしい。







だから 髪の毛を切った時





自信に満ちた顔を花子はしていたのさ。






軽度知的障害なんでね~





浅はかな考えかもしれんけど





自分で考えて行動したのには違いないんだ。







でも、顔自体 花子は女女してるんでね






髪の毛バッサリ切ったら







やたらエレガントさが出て






逆に スッキリ綺麗~♪な感じに仕上がってしまってるんだよね。





大人っぽくも見えるし。








「そうやったんや~!




男みたいに見えたら もうあんな事は無いって





そう思ったんかいな~♪」













「その時はそう思った!




でも、そんな事じゃないねんな?ママ。





そんな見た目とかじゃないわ。





そう思う。





私は その子と友達でいたい!





でも そんな関係は嫌。





でも、髪の毛一つで変わるんじゃないんや…と





分かってきてん。





それにな、自分の身は自分で守る!





とママが言ってたみたいに





自分がしっかりせなアカンと思うねん。





私が あの時 びっくりし過ぎて何も出来ひんかったやん?





あれはアカン。




私、今度は言えるで!





それは嫌!やと。




そんな友達関係は私は嫌!やと。





髪の毛なんかで 変わるもんじゃないと 分かってん!」








そんな風な事を花子は言ってた。





あれから、メール以外会ってはいないんだけど。










花子は時に 男の子に 声をかけられる事がある。






一人でいる時だから






いつも 断り逃げるらしいが






しつこいヤツは しつこい。






「の時、どうしたら良いか分からんやん~?




引っ張ってきたりするやん?





どうすんの?」









その話の時だった。









「車に乗ったら最後やから気をつけなアカンわな?





でも 暗い誰もおらん細道を歩いてる訳じゃあるまいし





いつも人がおるところで




声かけられとるわけやし





しつこいヤツがおったら






大きな声でヤメてー!言うたらええねん。





それはソイツに言うとんちゃうで。





周りの人を 大きな声でこっちを向かせるんや。




ヤメて!痴漢ー!言うたったらええねん。






女はな、男の力には 負ける。





だからな、頭を使わなアカンで。






しつこいヤツには 女が叫んで 騒ぎ立てたったらええ。





なんだ?!なんだ?!みたいに人は見るけど





見られるけど





そのかわり、しつこいヤツは 逃げよるわ。






嫌です…!いいです…!は





しつこいヤツは 聞き慣れとんねん。





そこで 大きい声使ったれ。




自分の身は 自分で守らなアカン。





力無い女なら 頭使わなな♪」






言うたら







「自分の身は自分で…





自分で守る…か…」









まさか、シャボンは






あの事件の事まで一緒に考えている花子だとは思わなかった。








「ママ、言うたやろ?




自分の身は 自分で守らなアカンって。




私、嫌やもん!





あの子に そんな事されるのは嫌やもん!





友達は友達!で おりたいけど





それも分かってくれへんかったら 言うわ!




されるままじゃ 嫌や!」







んな事を言ってた。








なんか スゲー…とシャボンは思ったんだ。






コイツ、スゲー…と。








「凄いな、花子~♪




なかなか出来ん事やけどな、




そうすんねん!言うてる花子が格好ええやん♪





言うたれ~♪





バシッと言うたれ~♪





ベッピンは大変やの~♪



うふふ~♪





そや、自分の身は自分で守らな後で泣くのは自分やで~♪」







と 笑って話したんだ。










いや、まだ 分からんよ。





先の事は 分からんさ。







ただ、色々考え行動に移し、






あ~でもない、こ~でも無いか?





と 立ち向かう花子が




スゲー…と思ったんだ。







ったく 面倒くせ~女だったりする花子。






ここ一番!には 母のシャボンの声が届いてるように感じて






嬉しいと同時に





いつも味方やからな!





と思ったんだ、改めて。








じゃ、寝るわ~~♪







花子と♪