
晴天だす!
血圧が低い花子が朝 早く起きられるようになったのは良いけど
グズグス グチグチオカンが横になるソファーの
余った場所に 横になる。
パン食べる→そのまま
灰皿 いっぱい
はい、今朝は その状態だけで
プチッと 何かがシャボンの中で。
「どけ!
寝るんなら花子は自分の部屋に行け!
起きて来たわ、ダラダラ グズグス
グチグチとたまらん!
ここは病院でもなんでもないわ!
一緒におる人間まで おかしくなるわ!
はい、どいて下さい!
片付けます!こっちにはこっちのリズムがあるんで
どいて下さい!」
そう言って 聞かない花子&オカンを よそに
所々、綺麗にし
既に 朝から 坊主の友達が坊主の部屋にいたので
「山登りに行こうぜ♪」
と声をかけると
「今 みんなで通信してるから♪」
はい、男は無愛想なもんで~
「じゃ、さいなら~♪」
に
「オカン…喫茶店行きたいから 連れてって~…」
はい、こちら 呼んでもないのに
車の鍵を持つと 何か言い出すオカン。
「はいはい、喫茶店ね~。
喫茶店送ります~。」
送ってから
シャボンは ムシャクシャ。
走る?
山走る?
走れんからワッセ ワッセ歩いて登ろ~!
家でいたいけど
嫌なんです。
病院みたいな家の雰囲気が。
「もしも~し、シャボンのおばちゃん!
今から おばちゃん 山に登りに行くで~♪
行く人~♪」
こんな時は 元気を貰える はしゃぐ子供が良い♪
近所の子供をチョイス。
「わ~♪行く~♪」
ってな訳で 午前中

山登りを

腕フリフリで登り
途中、蛇に遭遇し
爬虫類嫌いなシャボンは
一番小さい女の子を捕まえ
「アカン!手出しすんなよ…
ヒー!めっちゃ長い蛇ー!
こ、こ、コワイー!」
と 女の子ちゃんシャボン。
偶然 通り過ぎた山を下って来た人に
「今 蛇がいたんですよ!
毒ありますー?!
ハチとかも大丈夫ですかねー?!」
もう 腰抜かしそうになってるシャボンに
「大丈夫ですよ♪」
と安心させてくれ
「歩こ~♪歩こ~♪
おばちゃんは~
蛇嫌い~♪」
と また 出発。
頑張った人だけが 食べられる♪のお菓子を持って
ワッセ、ワッセ!
子供らは もっと早く登りたいのに
ヒーフー言うシャボンのスピードに合わせてくれ
ワッセ、ワッセ!

「おばちゃん!
登ってこれたな~♪
結構 キツかったけど
頑張ったからお菓子美味しいな~♪」
いつもは 声がデカク うるさい女の子達。
山に向かって 叫べ♪
言うと
「制覇したぞー!!」
だってさ♪
山登りは 結構 キツかった。
だけど
新鮮な空気を吸い、
色々な物を見、
ナイス コントロールだった。
シャボンも 自身をコントロールするのは大変なんだ。
明日は足が痛いだろうけど
置いて行った坊主が
明日、山行きたい!とな。
明日は弁当持参してみっかな。