早業 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






少し前に起きたシャボンです!




オハヨー(^-^*)/ございます!






先程 起きましたらね~、




階段でオカンとすれ違ったんですな、シャボン。





2階のリビングに行こうとするシャボンと





一階に行こうとするオカン。






すれ違いさまに





「一睡も出来んかったわ。」




と言うオカンに





「どこ行くねん?」



と聞いたシャボン。






着替えてたからだ、オカンが。






無言で 通り過ぎるオカン。







あ、出てくんだな…






そう感じた。














昔。





幼少の頃。






起きたらオカンがいない。





よくあった。






学校の用意を弟として




いかにも オカンがいるように






家の前で 他の友達が集合してるから





玄関を閉める時に




「行ってきまーす!」




と 誰もいない家に叫んでたわさ、シャボン。






いつ帰ってくるのやら、



帰ってこないのやら、





やたら不安だった記憶があるっさ。







年頃になったら



足らんやろ!!のお金が




机に置いてあって、




オカンは消えていた。






普通に出て行って




普通の顔して帰ってくる。





最悪、気分悪くして帰ってくる。













さっき すれ違った時に




出て行くんだな~と思い





シャボンが寝てる間に出ていくつもりだったんだな~




と思い、





出て行きやすいように




もう一回、ベッドで寝てこよか?オカンよ。




と思ったシャボン。









寝ててやるから ほれ、いつものように出てけよ…




と タバコだけ吸って





一階に降りるつもりだったシャボン。







タバコ吸いながら




ハッと気付いた。





鞄が無い。


オカンの鞄が無い。



さっきは持ってなかったのに?







灰皿を見た。




オカンのタバコが 3本あった。





30分前くらいに起きたんだな…




昨日、携帯を持って 外に行ったり



ベランダに出て話したり




思春期か!の行動してたな~。







そか。誰ぞが オカンを迎えに来たか。







そう感じた瞬間、





シャボンは 一階に降りずに




換気扇の下に移動した。








換気扇の音で オカンが玄関を出ようと




車の音がしようと





聞こえないし、分からんから。









釣りから帰ったら




夜、外食をしに行こう!




みんなで外食は オカンも喜ぶやろ~と




言ってた旦那に なんて言うねん、シャボン。





起きてきた坊主や娘に




なんて言うねん?オカンよ。







シャボンの立場も




ちとは考えようよな、オカン。






ま、いつもの事だけどさ。






ありがとうも何も言わないのも





いつもの事だけどさ。








じゃ、さいなら!





しっかり生きてけよ!