こんばんにゃ~♪
山ほどの洗濯物を 一気にドッサーとコインランドリーで
片付けてしまったシャボンです。
今日、昼から5時間くらい寝てしまったシャボン。
シャボンのブログは「読みごたえがありますね~」から
「面白いです~」から色々と言葉をもらいますが
今夜は長いぞよ。いや~長くなりそ~だ。
読みごたえがあるっちゅーもんじゃないんじゃないか~で、
面白くもないぞよ~で
どぞ、スルーをしてくだされ~ぃ。
シャボンは書くけどね(笑)。カウンセリウグで必要だしね。
ってか、半分自分の整理の為だけどね(笑)。
生きてきて 人を許すということをした事がないです。
なんて人はいないと思うんだよね。
何かしらあって、人を許し 自分も許されてきたはずなんだよね。
でも、これが親だとしたら どこまで許していいんだか~・・となると
難しいよね。
「親だから」となれば、なんでも許さないといけないし
許さないと「親なんだぜ」と言われれば最後だ。
今日、入院していたシャボンのオカンが退院したらしいわ。
自宅の電話が鳴って 坊主が出たのさ。
次に娘が替わる。
「ママ?ママはソファーで横になってるで♪替わろうか~♪」
で、電話にシャボンが出たら「プープープー」
切れとる。
しょーもないこと、すんなや~・・・でシャボンは電話を切ったんだけど
シャボンはこのオカンが 許せない人NO1 なんですな。
シャボンは平和主義者であり~
自分で言うとるけど(笑)。
いやなんだよね。争い事が。
だから、「自分が動けば なんら問題ないっょ~」の事は
たいがい 自分から引き受けるっさ。
このオカンに関しては 子供より男。
男。男。男。で、今まで どれだけ子供捨てとんね~ん!!
くらいに「さいなら~!」と消えてたからね、このオカン。
ま。18歳で シャボンが出来たわけだから
離婚してからは「地球に生まれてよかったーー!!」並みに
女を出すわ、出すわで シャボンの中には「母親」と言う
オカンを見たことが無いっさ。
去年。ずっと シャボンに隠してた男の人と
またもや 失踪未遂。
未遂で終わったのは、近くに住んでるシャボンが
なんとな~く、オカンの家に行った朝
悲劇は起きた。
合鍵を持ってるシャボンが入ろうとしたら
はい、内鍵まで閉めて 入れないからね、
思春期の部屋かーーー!!くらいにピンときたね。
親子逆転みたいに
シャボンは小さい開いた隙間から 靴をみたね。
はい、ビンゴー♪なんかくれ!くらいに
男の靴、発見。
「ちょっ・・ちょっと!何?!朝から~!!」
はい、慌てるオカン そこにあり。
いいんだぜ。一人者だしさ、誰と付き合おうが
シャボンも大人さ。かまわね~さ。
しかーーーし!何故に慌てるオカンがそこにいるかと言うと
男だ。この男に問題ありなんだ。
まさか・・あの男じゃないだろな・・・
シャボンはこの慌てるオカンを見て 嘘だろ・・・と思ったさ。
「シャボンは 人生いろいろ♪で 本一冊書けるね~♪」
と言われたことがあるが(笑)、
はっきり言おう。
3冊かけます(笑)!!!
ま、話は続けるとして
このオカンは 内鍵を開けるために 一旦ドアを閉めたんだけども
次に開いた時には イリュージョンか!?くらいの早業で
男モンの靴は消えていた。
いやだもんだぜ。ここから入るの。
知らぬふりして シャボンは家の中に入ったのさ。
冬だったから「さむーー!!」とか言いながら
普通に中に中に入るシャボン。
グルリと部屋を見渡す。寝る部屋の扉がしまってる。
はいはいはいはい・・・そこですか。
オカンは 部屋を閉め切るのが大嫌いで
圧迫されてるような感じが嫌いで いつも全ての部屋が全開なんだ。
行くのは簡単。
あけるだけさ。
どうする、シャボン。
人には見なくても良いものってのもあるんじゃないか・・・とか
もう、瞬時に色々なことが わっしょ~い!みたいに。
コーヒー飲みながら タバコを吸い、
やたらに シャボンの前を行ったり来たりする忙しいオカンを見ながら
ここで帰ったとして。見なかったとして。
オカン。いつかバレるんだぞ。こんな近くに住んでてさ。
ゴメンよ、オカン。娘はその扉を開けさせてもらうぜ・・・。
シャボンは
「家に帰っても花子がおるから 寝られへんのよ~
こっちで ちょっと寝かせて~♪」そう言いながら
オカンが止めるのも軽く振り払いながら 部屋を開けたのさ。
ベットは綺麗に整えられていた。
一瞬、びっくりしたが ベットにバーーン!と横になったんだ。
「な、なんなん?あんた!!」
そうオカンが 横になったシャボンの前に立ちはだかり
歯磨きで 口からアワアワ出とるやんか!!!の姿で
あり得ない近さで シャボンの前に立ってる。
はいはいはいはいはい・・・・オカン、その後ろの部屋ね。
「マジ。マジ、寝るわ。昼くらいになったら起こして~な。」
そう言って シャボンは動かなかったんだ、そのベットから。
「ちょっ・・ちょっ・・と!!アンタ、パチンコでも言ってきたら?
お金あげるし!ぱ・・ぱ・・・パチンコ・・・」
泡!泡が どえらい出とるがな。
我慢できずに オカンは 近くの台所に走っていったのさ。
さてと。頼む。頼むぞ。歓迎する男であってくれ。
さ。来い。来てみろ。
ガサガサっ!隣の部屋から音がする。
「ん?!なんや?なんの音や!?」
シャボンは このときだ!ばかりに 立ち上がり、隣の部屋へ。
ハブラシを持ったまま 走ってきたオカン!間に合わず、
イスの後ろから でかい男が同時に出てきた。
シャボンにしたら6、7年の再会の男だった。
この男のせいで とんでもないくらいの経験をさせられた。
この男から逃げたい!と 旦那とシャボンにしがみついてきたオカン。
半分ヤクザの この男から オカンを隠すのは 並大抵じゃなかった。
やっと・・・・やっと、この男からオカンを 旦那と共に
守ったつもりだったのに、はいはいはい・・・男の女の関係って
分からないもんで。
「えへへへ~♪」と出てきた この男に
「なに、わろとんねん!何がおかしいって聞いとんじゃーー!!」
と怒鳴るシャボンに
この「女オカン」は この男の目の前に立った。
なに、男の前に守るように立っとんねん・・
はははははは・・・・わしゃ ピエロか?
挙句「あんたが・・・あんたが そんな風に怒るから
隠すんやんか!!もうこの人は 悪くない!
悪いどころか オカンを助けてくれたりしてるねん!
アンタは知らんやろ!病気のアンタが何をしてくれるんや!
年とって 病院一つも連れていけん 車の免許の無いアンタが
これから何をしてくれるっちゅーねん!!
何もできひんアンタが 偉そうに この人に言われへんやろ!!!」
こう来たもんだ。
男が言った。
「シャボンは何も知らんかったかもしれんがな・・・」と
シャボンの肩を触った時点で、パーン!と振り払い
「触るな!!シャボンやと?
お前に名前を呼ばれるだけで虫唾が走るんじゃ!
何をしたか わかっとんか!!!私らに何をしたか
わかってモノ言ってんか!!
お前のお陰で 旦那は会社でも どれだけの信用を失ったか
お前がよ~分かっとるやろが!!!
オカン!!!オカンも よ~知っとるの?
自分がこのオッサンから逃げたいー!言うたんやの?
で、今は? そんな事も無いんです~♪ってか!!!
ふざけんな!何も出来ん娘で悪かったな!
振り回すだけ 振り回しやがって、絶対に許さんからな!!!」
この修羅場のあと オカンが こうメールしてきたのさ。
アンタを産んで後悔してるわ。ホンマに憎いわ。
とな。
今日、電話で退院を知ったシャボンは オカンにメールした。
「長い入院生活、ご苦労さまでした。
一回も見舞いに行かなかったシャボンを どんな風に思ってくれてもかまいません。
親戚からも電話で色々と言われ
それでも 一切 顔を出さなかったシャボンを
また ホンマに憎い、産んで後悔する!と 色々と責めてくれても
全然 かまいません。
人を責め それで 自身のコントロールが取れるなら
どうぞ 勝手に色々と責めてもらって結構です。
免許くらい取ってやる!と あの時言った約束通り
シャボンは免許を取りました。
今はもう、何を言われても平気なシャボンがいます。
退院、おめでとう。ご苦労さまでした。」
こうメールを打ち、送信。もちろん 返信なし。
コインランドリーに旦那と行き
「オカン、退院した・・・」とシャボンが言うと
「オッケ。わかった。」と旦那。
静まる車内。旦那が「乾燥してる間 バチンコでもいくか~♪」
パチンコしながら、「スーパーマン」は味方してくれず、
シャボンと同じように この人は
どれだけ 今までこのオカンを許してきてくれたのだろ・・・と思い、
旦那がスーパーマンに見えた。
ぐふ♪