友達が言ったのさ。
「シャボンは 若い子としゃべったり 普通に出来るのが 凄いよな~♪」
とな。
何故 こんな話になるかと言うと
もうずっと前に 若い兄ちゃんと
2時間くらい 普通にベンチで
初対面やのに しゃべってた事があって
友達にしたら
「なんのきっかけで しゃべったりするん?」
と 普通の疑問から始まり
「私やったら 出来ひんわ~♪」
みたいな話を友達がシャボンにしてたわけで。
若い子に限らず
たぶん きっかけがあれば
年齢関係なく しゃべれるシャボン。
その年齢、年齢の話が
人によって 面白い。
ピクミンは60歳くらい。
の友達~の友達~とか
シャボンの友達の友達~とか
もう たぶん シャボンの中では
10代、20代、30代、40代、50代、60代と
旦那母を含めると
最高80代まで 会話が出来ると言う事になるんだね。
面白いo(^-^o)(o^-^)o。
に、加え 当たり前だけど
皆、それぞれで
色々な生き方をしてるんだ♪
当たり前だけど それぞれの趣味があり
当たり前だけど それぞれ何かを抱えていて
それぞれの道や困難や
悩みや、輝きがあって
シャボンは 皆の生き方を
フムフムと聞いたり、見たりするのが
楽しかったり、勉強なったり、不安がなくなったりで。
若い子と話するのは 面白い(^O^)。
年上との話は かなりの勉強になる。
人によるけど(笑)。
今日は ピクミンの店に行ったら
ピクミンの友達がいて
初対面だけど
50代くらいの おっちゃんら おばちゃんらと話してたシャボン。
互いの娘の話をしながら
机を叩いてゲラゲラ笑い、
う~ん…そんな事もあるんや…
と フムフム聞いたり
教習所帰りのシャボンは
教習所の話より
娘の話で 盛り上がっていたんだ。
視野を広げよう!とか
意気込んではない。
基本、誰に何を思われても良いと言うシャボンがいて
ごく自然に
ごくごく自然に
自然体で 人と接してるんだ。
で、人を否定しない。
区別をするけど 差別はしない。
この前、17才の兄ちゃんと 普通にあるベンチの喫煙所で
マジo(^-^o)(o^-^)o?!とか 言いながら
今の若い子の話を聞いてたシャボン。
「いくつ?」とは タバコを吸ってる時点で
若い子には絶対聞かない。
前に
中学生が制服のまま、セブンスターを吸ってて
「タバコくれ(^O^)!」
と、その友達の兄ちゃんが言ってるのを聞いて
セブンスターのタバコにびっくりし、食いつくシャボンは
「どえらいの吸っとんな~♪
おばちゃんのやろ♪
ケントの1㍉や(笑)!
アホみたいに軽く感じてしゃ~ないで♪セブンスターから始めたら!
ケントを10本、いっぺんに加えるか(笑)♪」
に兄ちゃんが食いついて
「それ、軽過ぎですやんー(笑)!
やっぱりセブンスターっしょ♪」
だとよ♪
中学生で セブンスターを語ってる時点で
面白い(^O^)/。
「最初っから どえらいの吸うて
おばちゃんみたいに1㍉まで落とすのは大変やで~♪
先生、親に見つからんように吸うのも大変やしな~♪
これあげよ♪
じゃ、行くわ!」
ガムをあげて バイバイ~♪のシャボン。
セブンスターは美味くて
マルボロは もうひとつなんだとか
タバコの味を 大人のシャボンに語っとんねん♪
そ~か~o(^-^)o♪言うと
あれもこれも 話しよる。
すると
ま、2時間話した 17才の兄ちゃんくらいになると
「大人って…」と
逆に質問してきよる。
自分の生い立ちを話したり
今 何が大変なんだとか
「これって 俺 間違ってますかね?」
みたいに 聞いてくる。
今の若い子は
こんな事を考えたり
感じたり、悩んだり大変やな~とシャボンは思う。
…と言うような事を ピクミンの店で話してて
親目線になったり
子供目線になったり
どの話にしても
人生は 先が見えんから不安やけど
先が見えんから 分からんで楽しみ。
不安は皆で 出しあって
この場に捨ててしまえ!
( ^^)Y☆Y(^^ )
と 穴掘れ、穴をー!
( ^^)Y☆Y(^^ )
と ゲラゲラ笑ったんだ。
ピクミンからメールが。
「あの人、ガンやねん。
見えへんやろ?
色々な人がおる。
色々あるけど アンタも気張るんやで」
と。
ピクミンはシャボンの身体を知ってる。
ゲラゲラ笑ってたシャボンは鬱病で
ゲラゲラ笑ってたあの人はガンだった。
誰でも抱えてるものがある。
一度きりの人生。
どう生きて行くかは
結局、自分なんだな。