
いや~暑かった!
太陽が
俺様だー!と。
雲が
「どんなもんじゃい~!」と。
朝から教習所に行き、
家に帰って来てからシャボン、
クソ…と
どうしようか…とよぎる。
なにが(゜▽゜)?
お茶さ、お茶!
お茶おばちゃんシャボンが、
このクソ暑いのに
国道の歩道を ずっと歩いて下校する子供らが
暑いだろな…( ̄▽ ̄;)
氷、欲しいだろな…
冷たいお茶、欲しいだろな…
背中がランドセルでベタベタだろな…
と
色々と思うのさ。
いつもだったら
考えてるうちに行動しちゃうけど
今日はアカン。
昨日、サッカーで燃え
路上で燃え
シャボンは 燃え尽きて
屍のようになっちまってる~(┬┬_┬┬)。
ドカーンとソファーに横になり
リビングにいた娘に
「お茶を配って来てくれ~…」
と
お茶おばちゃんの代を
引き継いでもらお~としてるし!
「いやや~!
私、ママみたいに みんなの顔 分からんてー!
いやや~!」
やろな~(┬┬_┬┬)。
「暑いと思うねん…
あの道を真っすぐ…
坂を登って…
絶対、今日は暑いねんて…」
分からんが
なんか グズグズと
娘に言ったか
夢で言ったか
シャボンは寝てしまったんだ。
「ママ?
ただいま」
大きな声じゃなく
シャボンが横たわるソファーまで来て
言った坊主の顔を見て
ハッとして起きたシャボン。
「どしたんや!!!
ちょっと 早く横になれって!」
坊主をすぐにソファーに横にならす。
アカン。
日射病、熱射病、
熱中症?
あ~、もう分からんが
それのどれかに近い!!
少しポカリを飲ませる。
実は 娘も小学生の低学年時に
なった事があるんだ。
中学生の時はクラブで 夏場、バタンと倒れた事もある。
小学生の時は 公園で倒れ、
近所のお母さんが おんぶして
連れて帰って来てくれたんだ。
おかしい!
すぐ 顔見てわかるよ。
汗で髪の毛までベタベタで
暑いはずなのに
顔色が真っ赤!でもないんだ。
髪の毛は濡れているのに
おでこや、首などを触っても
汗が無い。
熱を測っても普通なんだ。
娘の場合は 唇の色が真っ白と言うか
色が無いような状態だった。
反応も鈍かった。
うつろな目をしてた。
娘の時
シャボンにしたらまだ一人目で
どうしたら良いか 分からなかったシャボンは
すぐ近くの病院に
ダラリとする娘を自転車に後ろに乗せ
娘の両腕をシャボンの腰に回し
娘が落ちないように
片手運転で
病院に連れて行ったら
先生に怒られた。
「こんな時は 早く連れてきなさい!
熱が身体にこもって
もう自分で汗を出して身体の調節が出来なくなってるんやで!
熱がある、無いじゃない!
こんな時は 様子を見たらアカンのや!
顔色がおかしい、
飲み物も自分から飲めない、
半分、意識が無い状態なんやで!」
点滴して 娘の顔色が普通に戻った時に
ごっつい 怒られたんだ。
坊主にポカリを飲ます。
「暑かったの~?」
と声をかけると
暑かった~…と
応答しとる。
娘の時のように
唇の色まで変わってない。
靴下とか脱がせ
ベタベタな服を着替えさせようとしたら
起きてこようとしたし
大丈夫だ…。
坊主の顔色が
マシになってく。
ふぅ…
良かった…。
そのまま 坊主はぐっすりソファーで寝て
スッキリした顔で起き
シャボンがポカリを飲ませると
お腹すいた~(^O^)/♪だとよ。
ふぅ…。
サッカーで燃え、
路上で燃え、
屍のようだ~
だったシャボンだったが
燃えに燃えてたのは
坊主だった。
ちょっと鼻垂らしとるし
体調が万全じゃないかな~の坊主。
も、明日 学校休んじゃえよ
のシャボンだ。
子供は小さければ
小さいほど
こんなクソ暑い日は
長い時間 外にいると
どんどん消耗され
自分で分からないうちに
急にバタン!だ。
こんな事を
経験すればするほど
お茶おばちゃんは、
子供観察おばちゃんは
やっぱ、いるっしょ?
お子さん持ってるお母さん、
暑い日の子供達、
気をつけてあげてよん♪
オムライス、ガツガツ食べた坊主、
完璧、復活だ。