前の記事の
ドデカ魔法瓶は 空っぽになり
買い物で買ったジュースを
子供らに入れてやったさ。
「下校やから 見つかるかいな♪」
と アクエリアスを入れてやり
最悪な子は
「俺、今日 水筒を忘れてん…」
とか こんなくそ暑いのに
有り得へん言葉だぜ。
コーラを魔法瓶ののコップで
グビグビ飲ませたし!!
時々、知ってる子供の友達で
シャボンが知らない子供も
いる時が当然のようにあるんだ。
初めは 躊躇しよる。
シャボンの事知らんのやし。
でも 知ってる子供が やたらに
親しく嬉しそうにシャボン目掛けて走ってきては
「おばちゃんー!」と
赤いほっぺ)^o^(して話してくるじゃん?
あ…このおばちゃんん大丈夫なのか~♪
で 「誰のお母さん?」と聞いてくる。
下校時、シャボンが ある場所で時々いるのは
子供らには有名で
友達の友達…とかで
実は、次郎より子供らの顔を知ってるシャボン。
例えば、近所のダイエーみたいな所に行ったとするでしょ?
「あ!おばちゃん!」
と ゲーム片手に手を振ってきてくれる。
「お!ゲームか!
ドラクエなら おばちゃん通信する~♪?」
とか話する横で
誰?みたいな顔しとる坊主。
「ほれ!あの子の友達の兄ちゃんや!」
と教えるシャボンなんだけど
密かに 次郎は気にいらないんだ。
なんで 俺よか ママの方が
友達多いねん!?
な感じ。
シャボンはさ、年関係なく
坊主にたくさんの友達を作るきっかけになるな~♪と思ったけど
次郎にしたら
「学校行ってないママの方が友達が多くて 人気があるのって
おかしくない?!」
とか どこまで負けず嫌いやねん!!
「次郎!」と声をかけてくれる子供らが
多ければ多いほど
母として嬉しい事はない。
だから宣伝しとんがな!
「自分、おばちゃん初めてやな~?
おばちゃんは次郎のお母さん!
3年○組の ○○先生のクラスや!」とな。
となーーー!
坊主は負けず嫌い。
ハゲ譲りだ。
そこまで似るとお前もハゲるぜ。