負けず嫌いも 大概にせ! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




前の記事の




ドデカ魔法瓶は 空っぽになり



買い物で買ったジュースを



子供らに入れてやったさ。




「下校やから 見つかるかいな♪」



と アクエリアスを入れてやり



最悪な子は



「俺、今日 水筒を忘れてん…」



とか こんなくそ暑いのに


有り得へん言葉だぜ。






コーラを魔法瓶ののコップで


グビグビ飲ませたし!!










時々、知ってる子供の友達で


シャボンが知らない子供も


いる時が当然のようにあるんだ。






初めは 躊躇しよる。



シャボンの事知らんのやし。




でも 知ってる子供が やたらに


親しく嬉しそうにシャボン目掛けて走ってきては




「おばちゃんー!」と


赤いほっぺ)^o^(して話してくるじゃん?




あ…このおばちゃんん大丈夫なのか~♪



で 「誰のお母さん?」と聞いてくる。





下校時、シャボンが ある場所で時々いるのは



子供らには有名で



友達の友達…とかで



実は、次郎より子供らの顔を知ってるシャボン。






例えば、近所のダイエーみたいな所に行ったとするでしょ?




「あ!おばちゃん!」




と ゲーム片手に手を振ってきてくれる。




「お!ゲームか!


ドラクエなら おばちゃん通信する~♪?」




とか話する横で




誰?みたいな顔しとる坊主。





「ほれ!あの子の友達の兄ちゃんや!」



と教えるシャボンなんだけど




密かに 次郎は気にいらないんだ。




なんで 俺よか ママの方が


友達多いねん!?





な感じ。





シャボンはさ、年関係なく



坊主にたくさんの友達を作るきっかけになるな~♪と思ったけど




次郎にしたら




「学校行ってないママの方が友達が多くて 人気があるのって

おかしくない?!」




とか どこまで負けず嫌いやねん!!





「次郎!」と声をかけてくれる子供らが


多ければ多いほど


母として嬉しい事はない。




だから宣伝しとんがな!



「自分、おばちゃん初めてやな~?


おばちゃんは次郎のお母さん!


3年○組の ○○先生のクラスや!」とな。




となーーー!




坊主は負けず嫌い。



ハゲ譲りだ。



そこまで似るとお前もハゲるぜ。