オハヨーございます!
早く寝たシャボンなのに、
何故かまだ眠い(*´0)ゞファァ~~
シャボンです。
で、まだ何故か 台所が臭いです。
今日、旦那母の手術の日です。
87歳になる旦那母が 何故
手術なのか?
もう何も口に出来ない旦那母は
点滴を受けているけど
もう点滴する血管が弱くなっていて
出来る場所が無いんだよね。
医者が
太股の付け根に 点滴のクダを
手術で入れてしまってもいいですか?
で 旦那の携帯に電話がかかってきたんだ。
旦那はその時
「よろしくお願いします」と
即答したものの、
仕事しながら よく考えると
手術をして良くなるのなら
手術も分かるけど
良くならないのに、手術をして
それはオカンの為なのか?
と疑問に思った。
息子である旦那の一言で
点滴の手術をするのか、しないのか
決まってしまう。
旦那は 折り返し病院に電話。
「意味のある手術なら分かりますが、
それは延命治療になるんじゃないでしょうか?
母親はもう良くならない、
ならないのに手術を受けさせるのが
母親の為なのか 考えてみたのですが
一日だけ 待ってもらえませんか?
申し訳ありませんが、安易に決められません。」
と言ったらしく
医者は
「延命治療なのか それは
本当の所、はっきりは言えません。
しかし、お母さんは 点滴がよく外れ、
その度に 点滴するのを痛がってます。
一日、何度も痛い思いをするならば
手術をして その痛さを軽減させてあげる、
そう言った手術です。
息子さんがおっしゃるのも
充分理解出来ますので
一日、保留と言う形を取りましょうか?」
そう言われたらしく
旦那は もう一度 医者の言った事を踏まえて
医者にあれこれ聞いて
「分かりました。
こちらとしては 病院側に
痛さ、苦しさを 出来るだけ
取ってやって欲しいとお願いした通り
あの年で もう充分頑張ってきたので
先生がおっしゃる手術が
母親の痛さを取るものならば
お願い出来ますか?」
そう答えたんだと その日の夜に
聞かされたシャボンだった。
旦那が自分が出した答えが
どうなのかシャボンに
答えて欲しい感じだった。
「お義母さんな、点滴、注射、
粉の薬が嫌いなんよな?
痛いのが嫌いやねん。
点滴をしても 弱るのは 弱るよな?
先生はお義母さんの寿命を
痛さが無い状態で出来るだけ…と
考えてくれたんやと思うし、
お義母さんは 一日何度も痛い思いをしてるなら
最初っからお願いした通り
痛さを取り除く方向で間違ってないと思うよ。
それが手術って言うから
ややこしいんであって
点滴は点滴やから
間違ってないよ。」
本当にそう思ったから そう言ったシャボンだった。
それが 今日 昼から行われる。
シャボンは予定を入れずに
シャボンが付き添うつもりだったけど
旦那は仕事を段取り
自分が行く!と言ったんだ。
お前はちょっと休んどけよ?と。
最近、娘が情緒不安定で
教習所、教習所で
教習所通いしてるシャボンが
気にいらないらしい。
ってか、なんでも刃を剥き出しにして
食いかかってくるんだけど。
今日は教習所にも行かずに
明日は坊主も学校休みだから
娘との時間を作ろ。
お義母さんの手術をしたからって
良くはならないだろうけど
痛さは軽減出来る。
娘と時間を作っても
変わらないかもしれない。
だけど
やれる事はしよう。