教習所帰り

もっとデカイ車無いかな~
タイヤもクネクネ曲がる車無いかな~
とか アラフォーシャボン、
隣にいる小さい子供と違った意味で
トミカ見てたし!
クソ…運転、上手く出来ね…
「もしもし?」
昼休みの旦那に電話。
「もう私、教習所行けへん!
くらいに腹立つ~♪
出来ひん!
切り返しとかで、タイヤの向きが分からんし
ハンドル操作も分からん~
指導員が
違う、違う!とか言うけど
分からんし!
おもちゃ屋でトミカ見てるし!
ほれ、昔 あったやろ?
小さい子供が コキコキこいでた
小さい車!
無いか、あれ~♪
めっさ ムカつくねん。
分からんのに 次々と指導員、押し込みよるしさ~」
携帯片手に旦那にグチっとんねん、トミカ見ながら。
「分からん!わかりません!
言えや。
お前のせいで!わかりません!
くらいの気持ちで
お前の教え方が悪いんやんけ!
みたいに ドーンと
わかりません!って言ってまえ!
こっちは金払っとんやろが♪
分からんから習いに行っとんやろが♪
教習所で緊張してやな、
ハンドル握るのは当たり前やろ?
免許無いんやし。
だから 指導員がおるんやろ。
指導員に腹立ったら
キレたれー
お前は教習所からしたら客なんやぞ~♪
ま、今日はよ~頑張ったな!
自分に対して ご褒美みたいなモン買って帰れや~♪」
ゴメンね、昼休みなのに。
旦那母の事でも大変やのに。
家に帰ってきたら娘、
カウントダウンTV見ながら
「いや~ん、ケツメンって~♪」
いや…
「ケツメイシ」だから。