この間 なんとなくついてたテレビ。
ドキュメンタリーは結構見るシャボンだけど
IKKOさんが パニック障害で
タオルを口にあてて
苦しむ まんま!の映像が
流れてて
前にも 舞台から下りたらすぐに
倒れ込む姿がテレビで流れてて
その時は
どこか悪いんだな…
そんな風に思ってたシャボンが
この間 生々しい苦しさで
窓を開けたりするIKKOさんを見て
あ…パニックだ!
パニックだったんだ!
そう思った。
瞬時に旦那がシャボンを見るので
うん…と 頷いたんだ。
パニック障害って
パニックで暴れたりする病気?
とか
大袈裟?
みたいに勘違いしてる人に
見てくれ!
まんまだぞ、まんま!
IKKOさんの映像を借りて
シャボンは思ったじょ。
カミングアウトしても
なかなか理解はしてもらえない。
そして 周りは どうしたらいいか
分からないんだと思うんだ。
あの映像では 走り回り
苦しい、苦しい!
とIKKOさんが言うたびに
布団を運んだり
水だ、薬だ!と バタバタしていたんだけど
周りがバタバタしても
治らないんだ。
急に そんな発作がやってきて
カミングアウトしても
周りはどうしたらいいか分からないもんなんだな…と
まじまじと思ってて
シャボンが たまらない発作に夜中なった時に
旦那が
両手を握って
「大丈夫や、大丈夫。
ふぅ~
吐いて、すぅ~吸って~」
と言い
「アカン、アカン!
アカン、息が!」
で丸くなるシャボンに
背中を赤ちゃんのように
トントンと ゆっくり ゆっくり
叩いてくれたり
バタバタしない旦那がいたんだ。
最初の発作から 旦那はそんな感じだった。
なんつーか
周りにバタバタされると
余計に息苦しいんだ。
待って!
バタバタしないで!
バタバタするなら
傍に来ないで!
自分で回避する、
もうすぐ回避出来そうだから
向こう行ってて!
くらいになりそうだ。
パニック障害の症状を知らない人達が
あのIKKOさんを見て
え?マジで?
そう思ったと思うし
それでも 頑張るIKKOさんの姿に
何かしら感じたと思うな。
ファンはたくさんいて
化粧がどうとかではなく
あの人が輝く理由が
中身から出ていて
それに癒され共感出来る人もたくさんいるんだろう。
あんなに苦しいと
外に出られないんだ、普通。
怖いよ、普通。
もう あそこまで苦しむ事が無くなったシャボンでも
軽い発作は 何度も襲う。
くるな?くるぞ。
発作がくる前兆がわかる。
それでも軽く 緊張するのに
あの苦しさで また 人前で
何もなかったかのように
振る舞うなんて
凄い人だと、感動したシャボンだった。
アンルイスも同じくパニック障害だと言ってたけど
シャボンが思うには
うつ病も持ってたんだろな…なんだ。
あの笑いながら話する映像を見ながら
絶対に分からない。
なんなら アンルイス太った?
みたいな印象しか 無いはずなんだ。
アンルイスが
「もう嫌だったんだ~」みたいな事を言ってたけど
そなんだ。
もう なんか 自分が自分でなくなりそうで
バタバタと毎日を送りたくないんだ。
もう いっぱいいっぱいだったんだろうと思うよ。
言わないと分からないし
言っても
人は全て 理解は出来ないんだ。
だから
結局 自分。
人に助けてもらったり
理解をしてもらえるような発信は
するべきだと思うけど
どう生きるか?
は
自分なんだ。
アンルイスを見ていて
あ、今のシャボンみたい~♪
と
思った。
ゆっくりでいいんだ。
人生長いから。
だけど
IKKOさんのように
頑張る時は頑張るんだ!
苦しむし
泣けてくるし
歯痒いし
悩むし
でも笑うんだ♪
だから 人は輝くんだ♪