バタバタの時こそ気をつけろ! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



もう寝よ…のシャボンだす。



旦那を「太郎」と今日は名前を付けて話を書いていきますです。


今日、夕方近く 施設からまた電話がありました。

義母さんがまた具合が悪いと。


病院に運びます!→家族さん来て下さい!


なんで シャボンが向かうつもりだったけど

今日はピキッピキッがひどく

ずっと

その痛さと戦ってた最中だったので


アカン…今日はアカン…




旦那に

「行けるか?」と電話で聞くと


「ちょっと遅れそうやけど

診察と検査と処置の時間が長いから

俺が間に合うと思う!」





旦那が義母さんの運ばれた病院に向かった。


何度も言うが 義母さんは認知症。


旦那と言う息子を一番に忘れてしまったんだ。



義母


「そんなに気~遣って 立ってんと、ここにどうぞ座って下さい…」


そう息子である旦那に言う義母さん。


旦那

「それはそれは!えらいご丁寧に、ども!」


こんな会話や

点滴をしてるのに


「点滴は?点滴せ~へんの?」

と言いながら

点滴を外そうと一生懸命な行動であったり


それは 息子である旦那から見ると

たまらない光景だったりするんだ。


シャボンがいると

シャボンが義母さんと会話を合わせながら

クッション的な存在になるので

まだ旦那はマシなんだけども


今日はよく頑張った旦那だった。



旦那

「あんた(義母)は 食べ物で何が好きやったかな~♪

ケンタッキーやな♪」


義母さん

「ケンタッキー…

あんた…よく知ってはるね~…私の事…」


旦那

「治ったら太郎に(旦那)買って来てもらおうな~♪?」




そんな勝負を…

したんや…と シャボンは思った。


太郎って誰?そう言われたら

自分で自分の首を絞めてるようなモンで


あ~…この話の先を聞きたくね~…


と思ってたら


義母さん

「太郎?太郎はな~

買って来てくれへん…

あの子はな~

お父さんに似て すぐ怒る…

アカン!言うよ…」


目の前に息子の太郎はいるのに

義母さんには 旦那が誰に映っていたんだろう。



旦那

「そか、太郎は怖いか♪

じゃ~な!

シャボンちゃんに頼もうか~♪?」



クソ親父…

シャボンまで勝負に持ってきやがって…


シャボン…この間 忘れられてもてん…

結構ショックやったんやて…頼むわ…



義母さん


「シャボンちゃんな!

シャボンちゃん!

あの子ならな 買って来てくれる…

だからな あの子に言うてくれへんやろか…

あの子ならきっと 買って来てくれるんよ…」



旦那

「せやな!

シャボンちゃんに頼もうな♪

頼んでやるけど

その前に早く治そうな…」





あはは…

アイツ(義母さん)は

一体俺を誰やと思っててん~♪


とシャボンに言いながら

11時頃 ご飯を食べていた旦那。


「誰でもええやないか。

アンタと私を

義母さんの中で 分かってんのは確かな話や。

しっかりご飯食べ。」



支えるのも実は大変で

今日は旦那を笑わすほどの元気すら無かったシャボンで


互いに違う部屋で

静かに時間を過ごした。


バタバタに振り回されず

ゆっくり行こう!


まだまだ先は長いんだ。


ってか、明日 起きれるのか

シャボン!!