喘息で体力を使いすぎたか、
15歳の娘は
ああああー…
しんどーー!
んも!身体がダルダルー!
とずっとコタツの中。
シャボン
「おばあちゃん!
も~15歳にして おばあちゃんやがな!
おばあちゃん~♪今日はカレーやで~、
ご飯、柔ら~く炊いたさかい、
食べられるか~♪」
娘
「いや~、ワシはカレーは好かん。
漬物あるか~?」
シャボン
「ほんま口だけ達者な
おばあちゃんも かなんな~!
漬物?おばあちゃん漬けへんから あらへんがな!
はよ、元気なってくれなアカンで~ったく。
今日はカレーや!
文句言うたらアカンのやで!」
娘
「ここは怖い所や~♪
食べたくないモン、食べさしよる~♪
……!!
いややー!おばあちゃんなんて嫌やー!
おばあちゃんなんて言わんといてー!」
ってな…
充分 のっといて何言うとんねん(-_-メ)!
娘は少し変わりました。
まだまだ、シャボンに食いかかってくる娘ですが
自分が動けたら 母であるシャボンを助けてくれる
少し気持ちに余裕が出来た
15歳のおばあちゃん娘です。