いや~
、病院へ娘を連れて行くんですがね、ま~シャボンは自転車なんで
2人乗りはダメよ!
ダメダメよ!の事をして
病院に行って~
血液検査から何から何までして
時間のかかった事!
ま、咳止めの薬がキツイ事もあり ふらつきがあるらしく
ま、もともと身体が弱いんでね
この程度は 仕方いんだす…。
先生が娘に聞く
「胸やけとかする?」
とか。
答える娘を見ながら
補足するシャボン。
血液検査の時に娘が席を立ち
診察室から出た際に
チャンスだ!!のシャボンは
「ちょっと先生、よろしいでしょうか…
」と娘が出た診察室を閉めた。
この先生は 娘の病気を見つけてくれた先生で
その病気を治す為に 大きな病院に紹介状を書いてくれたんだ。
その大きな病院で 娘は
その病気と
新たに
軽度知的障害だと 分かったんだ。
「先生。実は娘が 軽度知的障害だと 検査し
分かりました。
今までの病気もありますが、軽度知的障害と新たに診断され
この病院一つでも
自分一人で行く!親についてきてもらうなんて!
と言う15才の娘がいます。
本人は知らないんです。
すみません、出来るだけ病院にはついて来るつもりではいますが
少し難しい言葉になると 分からないまま返事をしてしまう娘がいます。
出来るだけ 社会に適応出来るように していくつもりですが
この病院にも一人で来る場合もあるかもしれません。
その時には 分かりやすく ゆっくりと話して頂けますでしょうか…?」
のシャボンに
「今までずっと診てきましたが 分からないくらいのボーダーラインですね。
将来の事も含め、色々とお力になりますよ。
お話はよく分かりました。
次々の診断結果でお母さん大変かもしれませんが
全て少しずつですからね」
この病院で
私は 鬱病を疑われ
良いカウンセラーさんがいる病院を紹介してもらったんだ。
だから、母のシャボンに
「ゆっくりですよ」と言ってくれたんだろう。
昨日 食欲が無かった娘は
昼を食べ
咳をしながらも 友達とメールしながら ゲラゲラ笑ってる。
「明日、ママ
行ってくるからな♪」に
「分かった~♪」の娘。
「なんでママだけー!」
の息子。
ごめんね、ごめんね~!