漢字が苦手な息子が
テスト57点で
先生に
「どうして漢字は 読めるのに 書けないのですか?」
と聞かれた息子は
「それは 苦手だからです!」
と答えたらしいが
良くも悪くも 息子は負けず嫌いで
57点の点数に 実は満足どころか
嫌だったか
ある日、「めっちゃ頑張ったから100点、自信あるねん~♪」とな。
へぇ~~~(。。;)
字を書くのが嫌いな坊主にしちゃ~
頑張っとるやん♪
返ってきたテストは99点だった!
ガビーン!
「くそ、ムカつくわ!
99点なんて
有り得へんし!」の坊主。
( ̄▽ ̄;)。
あの…99点でも 母は充分ですさかい…
落ち着いてくれんかの…。
それから次のテストで
見事100点を取って
無くさないように~
無くさないように~
と テストをランドセルか?
ジャンパーか?
とか考えすぎて 100点テストは
え~っと~(ノ゚O゚)ノ
ジャンパーに無い!
ランドセルにも無い!
無いー(。。;)!!
で
う…(┬┬_┬┬)
もし、このままテストが見つからなかったら…
どすんの( ̄▽ ̄;)!!
無事、脱いだズボンのポケットから 小さく折り畳んだテストが出てきて
一安心のシャボン。
「スゲーな~!
100点やで!100点って事はやで、
どこも間違えてません、って事やん~♪
よ~頑張ったな~!!」
で リビングの壁に
どうだ!くらいに 貼ってやると
坊主は喜んでた。
コロコロが欲しい~!
と漫画を欲しがってた息子だったので
コロコロ買っておいで♪
で 小銭が無かったから
千円渡すと
コロコロ片手に帰って来た 息子は
「はい、お土産♪
ママは辛いの好きやろ♪」
と

薄いペランペランの駄菓子を 手渡された。
「ありがとう~!
ママ好きや!辛いの♪」
と言うか言わないかで
袋に見える
ペランペランの数々…。
「千円、全部使ってきたんか…?」
と聞くと
「全部違うよ!
これは、パパ!
これは、ねーねー(娘)!辛いの食べられへんけど買ってきた!
今からな、おばちゃん達とか皆に配ってくるわ!」
ダダダダダー!
お…おばちゃん…?
近所のおばちゃんか~
ペランペランを
一枚、一枚 配っとんか~
流れ的に 100点です!
報告しとんか~♪
お~い!
帰ってこいよ~!
友達、ピンポン、ピンポンと
次から次へと やかましいぞ~♪
この駄菓子は旨い。