情報と言うもの。一休さんを目指せ。 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^


ミッションクリアーして

半分、放心状態になってるシャボンです。

でもって、ただ今 発作中でございまする~。


この発作。

腹立ちますです。



腹立つ?腹立つというより「なんだよ・・んも・・」って

感じで 昔ほど「不安」になることは無いものの

大ッキライでございます。




この間、シャボンは「へぇ~」と関心したことがあります。

カウンセリングの先生の話なんですけどね

少し勉強になりました。




人間はね、目から耳から もうたくさんの情報が

脳に送られるんだそうで

一つのことに集中すると「そのことだけ!」の

情報しか入らない仕組みらしい。




当たり前のことを言ってるよね、シャボン。

そそ、当たり前のことなのさ。



今ね、シャボンは発作中なんだけども

打ち間違いや「え~っと、先生なんて言ってたっけな~」と

思いながら ブログを書いてるじゃない?




発作、マシになりだして

はい、今の状態では 違和感ないからね。



どういうことかと言うと

例で言えば こんなことだそう。





友達とお店に入り話をしていました!とするでしょ?

もうこの時点で 人間には

色々な情報が頭にドンドンと入ってくるんだ。




お店の椅子の座り心地

壁紙の色

隣のお客さんの話声

店の店員の服装

店の厨房のざわつき

などなど。




これを色々と気にすると、当たり前だけど

友達の話の内容は耳に入ってないし

「ね?」といわれると

「はっ??」となる。



もし。友達の話をフムフムと聞いていたとしよう。

言葉の節々の話し方、顔色などで

「あ・・嫌なんだな・・悲しいんだな・・辛いのか?」

話に集中しているので

当然だけど 相手の話の内容が分かる。




その時点で 相手の後ろに座ってる人がどんな人なのか、

壁紙は何色なのか

椅子の座り子心地など 全く頭に無いのだ。




一点に集中する。

この集中によって 脳は一つのことにしか情報を与えないそうだ。



「これを使うのですよ」

とカウンセリングの先生は教えてくれたのだ。


「置き換えるんですよ」

と教えてくれてるんだけども 




意味わかんねーーー!のシャボン。

頭、カッチカチやでぇ~状態。



まず、発作の場合だと 

はい、急に発作きましたーー!状態になるわけで

そこから「不安状態」に突入する。

人によっては「パニック」にもなるし そのパニックが

倒れるまでの発作を起こし

もうダメだ・・・と 外に出られないというような最悪になるんだ。




ここで 脳は「発作」に一点集中している状態と言うことなんだ。

脳が「発作」に集中してる!ということは

脳は考えますよ~

脳は記憶しているし、応用だってしちゃいますからね~



「発作だ!まずいぞ、こんな所で発作になると!

薬はあるか?

効きが悪かったらどうなる?

倒れたらどうなる?

そうだ、あのとき 人前で倒れそうになったぞ!

大丈夫か、自分!

って思ってるうちに ほら、いつものように発作が強くなってきたじゃん!」




もう頭の中は「発作、発作、発作・・」と

集中するので 当たり前だけども 悪くなる。




でも・・分かってるから・・なるべく気をまぎらわすように

してるよ・・




って人もいるかもしれないけども

それは、芯から「発作」と言う情報を脳から排除していないからだそうで

仕方が正確でないと言うこと。←まさしくシャボンだ・・・




他に自分に合うリラックスの仕方や

イメージすることで 排除できるなら別なんだけども

その仕方が分からない!

はい、これシャボンです。


と言うことで 先生は教えてくれたんですな。

一休さんを。




頭の中を「無」状態なんて なかなか出来ないでしょ?


他の情報を一旦リセットするために

どんな姿勢でもかまわないし

どこでもいいんだけども



自分がパニックに陥った

或いは シャボンのように発作が出た場合




目からの情報を入れないために

目をつぶり

お腹に手を当てます。




腹式呼吸をするんだけども そのときに耳からの情報を入れないために

自分の声だけを入れるために

小さな声でもいい

「お腹に手を当てました」

と 脳に今 自分がしていることを情報として入れ

目から、耳からの他の情報を入れないようにします。




そして、お腹に少し息を入れてストップ。

次は胸まで入れて少しストップ。

次は鎖骨辺りまで入れて少しストップ。



意識を全て この3分の1ずつ「息を入れていくことに!」

集中するために 「次は胸・・お?胸デカくなったか?」

とか



「次は鎖骨・・鎖骨に水溜められる人ってうらやましいな~」

とか(マジでシャボンは思ってまするぅぅ)



思いながら そこに集中させながら



今度は3分の1ずつ 鼻から息を吐いていきます。



「鎖骨の息でました~。」


「胸の息、出ました~ペッタンコに戻りました~」


「お腹の息、出ました~!なのに腹でてる・・まだ息出るか・・?」


と、もう この一点に脳を集中させるんだそう。




すると 色々とギューギューになってた脳が

一旦リセットされて

判断がにぶってた 疲れていた脳が

リラックスできるんだそう。



自分では分からないうちに色々と入ってくる情報。

バタバタとしてるうちに

色々と記憶したり 容量オーバーになり

パニパニしながら 何かをしていると脳が疲れ

判断力もにぶる。




シャボンのように「発作」がある人は

発作の連続になる。


うまくリセットできない人は

この方法で 一休さんになり~

一旦 情報を消してしまうと良いらしい。



すると今まで アワアワとしていた「発作」と言う情報が

頭から消えるという仕組みだ。




これは普通の日常でもあることで

例えば 台所で料理をしている時に 包丁で

少し指を切りました。



いた!と思い、指を見ます。

血が出ていたとします。

ここで、目からの情報が脳に入ったと言うことなんで

脳は 今までの経験などを利用して働きます。




「深く切ってないか?

まだ血は出るけど大丈夫か?

ばい菌が入ったら大変じゃないか?

膿んでしまったら最悪だ

血が出てるよー、血だぜー」




もう、自分の知ることを 次々と脳は働かせるそうで

「ま、大丈夫か、これくらい!」と思う人と

血を見ただけで パニックになる人もいて


日常、色々な事に反応するこの脳を

休ませる方法として

「こんなの ありまっせ~」みたいに

先生は教えてくれたんだ。



他の何かで一点集中ができない人や

場所によって出来なかったりする人は


どこでも出来る この一休さんがオススメですな。



で、長いねん!疲れたわ!

ってか、腹へった・・


グゥゥーの腹の音を聞いて、娘は何か作ってくれてるけど

この夜中に。


シャボン・・容量オーバーと言うより・・

体重オーバーなんですけど・・・