「見て煜!
見てよ、ほら~煜!
ママ、水着 着たよ~ん~煜♪」
ってさ~
見せたんだよ、娘にさ~
するとさ
「ペンギン?
ペンギン?じゃないよな~?
あ、ゴメ!
水着かっ煜!」
えぇえぇ、確かに
娘は寝起きだったさ、
視力も悪いさ、
でも、家にペンギンいないじゃん、普通…
いやいや、子供が言った事さ、そうさ、
そんなに気にするこたぁ~ないっさ…
でもよ…
8才の息子が
「それで滑るん?」
って言ったからね、
もう ペンギンに決まっちゃった感だよね、
「でも ママ!
ニュースーパーマリオでは
ペンギン有利やで!」
とか もう 慰めなのか 逆に励まされてるのか
威張って良いんだか
訳分かんない事なってるよね、絶対。
旦那が
「気にすんな!気にすんな煜♪」
って肩を叩きながら
「おっ!ペンギンの皮膚!
触れる時に触っとけよ!
滅多、触れるモンじゃないぞ煜!」
とか 水着触わりながら 子供らに言ってる時点で、
気にするな!が
完璧 嘘だよね。
あぁ、ペンギンに見えるなら~
スイスイと泳いでやろうじゃないの~!
気にしないけど
なんなら、帽子は
青にしてやら~。
気にしないけど…。