シャボンの旦那は
中間管理職であ~る。
さっきまで 仕事の話を旦那がシャボンにしていた。
シャボンは仕事の話だけでなく
自分の知らない世界の事を
聞くのが結構好きだ。
相手によるけど。
誰がどんな事をして
その時に どう対処したのか?など
楽しい事を含め
色々な形から
一つの話を聞くんだ。
だからね
めっさ質問するよ、このシャボン。
へぇ~
ほー
『でもさ~』
とも言うよ、
それってどうなんだろ?と思うとさ。
中間管理職って
上もいりゃ
下もいる。
社長が首を縦にふるように 上手く根回しする事も
大事かもしれないし、
下には 信用されないと 部下はついてこない。
的な話を ずっと
旦那なりに対処してるのを
散々聞いた後
『って事はよ?
家庭では 私が中間管理職なわけよ。
社長が貴方、
大黒柱。
私は 社長の貴方と
子供の間にいる
中間管理職なわけ。
貴方が首を縦にふるように 根回しも必要だし
子供は私を信用しないと
ついてこないってわけ。
お~い、聞いとんか!?』
とシャボンが言うと
『おぉ!そんな感じやの~。
互いに中間管理職は
辛かの~煜』
とさ。
夜、娘は
『私をママは信用してない!』
と泣いていた。
この中間管理職シャボンは
管理能力が無いのか~
!我が家の社長は寝た。
中間管理職は
社長をいびきで起こさないように
別の部屋で寝よう渧。