家の隣のお爺ちゃんが(シャボンのお爺ちゃんじゃないよ)
庭で 何やらしてたんだ。
自分の家のブロック塀に絵を描いたり
色紙に絵を描いてたり
色々と 現役で仕事しながら
いつも「お爺ちゃん」の時間を楽しんでるのよ♪
私は
「次、何やってんだろ~?」
で よく
「お父ちゃん~♪
何やってんの~♪」
と シャボンは声をかけるんだっ。
すると 隣のそのお爺ちゃんは
「遊んでるんや~♪」
必ず言うんだけどね、
昨日は 筆で デカい紙に 何やら書いてるんだ。
シャボンは興味津々で
出来上がった紙を見て
「達筆すぎて何書いてるんやら 分からんー!
なんて 書いてあるん~?」
と聞くと
「ワシにも分からん(^O^)!
百人一首の中の
言葉らしいわ~♪」
と 百人一首の本を見せてくれた!
ほ~♪
達筆~♪
ってシャボンが誉めると
「真似しただけやで、この本の字を!
そや!
シャボンさん、やってみー♪
このお手本の本を
持っててあげるから~(^O^)!」
とな( ̄□ ̄;)!!
えー!
筆って!!
続き字やし!

これ、シャボンが書きましたー!
「シャボンさんな、気~遣いやけど
アンタはおおらかな人なんやな~♪
よ~書いた!
そのな、躊躇せず
筆を持ったら 書く!って言う気持ちな、忘れたらアカンでぇ~♪
何でも 躊躇したらそこで終わりや~♪」
って お隣のお爺ちゃん。
汚いかもしれないこの字を
デカい紙を
階段の
一番 見えやすい所に貼ったシャボンです♪