シャボンには 15才の娘がいるんだけども
えぇえぇ、思春期真っ盛りで
ニキビも全開です。
娘は軽度知的障害でしてね
普通に見た目 見えますが
なんつーか、話の理解が難しいと出来なかったり
天然~!と 済ませれば そんな感じなんだけども
思春期は それでなくても 頭ん中 悶々としているのに
中3の今の時期になると 色々と周りから ますます娘を
不安のどん底に
落とす言葉を
無責任に言ってくれたりします。
娘は自分が存在すると 親の私が苦しむと
昨日は泣いていました。
こんな自分はいてもいいのか
自分には先があるのか
パニックに陥ってました。
私のデカい腹回りに しがみつき
死んでしまいたいと泣いてました。
髪の毛を、頭を撫で
ママ…ママ…と泣く15才の娘を
「大丈夫。
道は一つじゃない。アンタはアンタの
そのままで生きて行ったらいい。
傷つくやろう、悲しくなるやろう、
嫌になったりするやろう、
でも。
アンタはママの子や。
アンタは必要な子。そして
アンタを必要としてる人がちゃんと待ってる。
生きててくれて
ありがとうと
言ってくれる人が この道の先にいてる。
アンタは必要な子なんやで」
明け方になってました。
生きていて
人の言葉に どん底まで 落ちてしまう事もある。
引きってしまう事もある。
私は。たくさん傷つき 頑張って生きてきて良かった、
経験と言う引き出しを開けて、娘に寄り添える。
娘は
「ありがとう…ありがとう…」
と 腹回りがデカいシャボンの腹に
手を回し
ぎゅっと力を入れて
言ってた。
不安。
誰にでも存在はするけど
15才の今の娘には
引きずって仕方の無い周りの無責任な言葉がある。
この天真爛漫な娘を傷つけた人がいる。
明け方まで 私は
娘を撫で撫でしてたんだ。
って事で シャボンは たぶん 今日は何もできない~♪
エネルギー消耗~♪
いいんだよ
グリーンだよ♪
コピーロボットくれ(/_;)/~~