認めてもらいたいからマイナスの発想をする | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^


シャボンは今朝、坊主を学校まで送って行ったときに


コンビニに寄ったんだ自転車


えぇえぇ、また寝坊のシャボンですがーん


そのときに買った本から抜粋ジェッ(ばっかりしてるー土下座)




子供が怪我をして「いたい!」と言う。


すると、すぐに赤チンをつけて「治るわよ」と言う母親がいる。


もっとひどい母親になると「これだけの傷でそんなに痛いの?」と言う。


子供は「痛い」ということを言ってるのではない。


痛いけど「僕はがんばっているぞ、偉いだろう、すごいだろう」と


言うことを訴えているのである。


軽い傷を大げさに騒ぐ子供は決して「痛いのを治してくれ」と


言っているのではない。


熱がある と言うとすぐに解熱剤を飲ますような母親がいる。


これでは母親ではなく 医者である。


医者の役割と母親の役割は違う。母親の役割は心のケアーである。



何かにつけてマイナスの発想をする夫がいる。


例えば「オレの会社もリストラの嵐で大変だ、もうじきオレも倒れるかもしれない」と言う。


すると「少し休めないの?」と言う妻がいる。


夫が求めているのは妻の対策やプラスの発想ではない。


「そんなものすごい時代に、リストラの嵐の中で頑張ってるあなたはすごい」と


妻から認めてもらいたいのである。



人がマイナス発想をするのは、認めてもらいたいからである。


愛情飢餓感がマイナス発想の原点である。


人がマイナスの発想をしたときに、そのことを考慮にいれないで


「こういうプラスの発想をすべきだ」と言えば


相手を不愉快にするだけである。


人は理由もなくマイナスをするのではない。


プラスの発想、プラスの発想と騒いで いよいよ相手を不愉快にする人がいる。


本人はマイナスの発想をする相手を励ましているつもりだが、実際には


いよいよ相手のやる気をなくさせ、落ち込ませ 不愉快にするだけである。








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だな~なるほど


認めて欲しいよな~うんうん


と思う私は


子供に赤チン塗ってんじゃね~かっ怒る