シャボンは今朝、坊主を学校まで送って行ったときに
コンビニに寄ったんだ
。
えぇえぇ、また寝坊のシャボンです
。
そのときに買った本から抜粋
(ばっかりしてるー
)
子供が怪我をして「いたい!」と言う。
すると、すぐに赤チンをつけて「治るわよ」と言う母親がいる。
もっとひどい母親になると「これだけの傷でそんなに痛いの?」と言う。
子供は「痛い」ということを言ってるのではない。
痛いけど「僕はがんばっているぞ、偉いだろう、すごいだろう」と
言うことを訴えているのである。
軽い傷を大げさに騒ぐ子供は決して「痛いのを治してくれ」と
言っているのではない。
熱がある と言うとすぐに解熱剤を飲ますような母親がいる。
これでは母親ではなく 医者である。
医者の役割と母親の役割は違う。母親の役割は心のケアーである。
何かにつけてマイナスの発想をする夫がいる。
例えば「オレの会社もリストラの嵐で大変だ、もうじきオレも倒れるかもしれない」と言う。
すると「少し休めないの?」と言う妻がいる。
夫が求めているのは妻の対策やプラスの発想ではない。
「そんなものすごい時代に、リストラの嵐の中で頑張ってるあなたはすごい」と
妻から認めてもらいたいのである。
人がマイナス発想をするのは、認めてもらいたいからである。
愛情飢餓感がマイナス発想の原点である。
人がマイナスの発想をしたときに、そのことを考慮にいれないで
「こういうプラスの発想をすべきだ」と言えば
相手を不愉快にするだけである。
人は理由もなくマイナスをするのではない。
プラスの発想、プラスの発想と騒いで いよいよ相手を不愉快にする人がいる。
本人はマイナスの発想をする相手を励ましているつもりだが、実際には
いよいよ相手のやる気をなくさせ、落ち込ませ 不愉快にするだけである。
だな~
認めて欲しいよな~
と思う私は
子供に赤チン塗ってんじゃね~かっ![]()
