今日は給料日。
嬉しいはずの給料日。
でも、旦那は 少し暗い。
同じ会社で、同じように働いてる仲間が
どんどん給料を減らされてる。
「どうぞ、辞めてって下さい」
みたいに
されている。
「帰って 嫁さんに なんて言っていいやら…」
そう聞かされると
胸が痛いのだ。
トイレで給料袋の中身を確認する旦那。
「なんで、トイレでコソコソとせなアカンのやろ…」
旦那には ちゃんと給料がカットもされず入ってる。
あぁ、良かった~
じゃない。
3月いっぱいで 人員削減として かなりの人が消られるのを
分かってて
自分にはどうしようも無いし
胸は痛いしで。
給料日の次の日。
朝から会社は とんでもない事になる。
これが、もう何ヶ月も続いてる。
辞めさせられる方としては 当然 納得いかないし、
また給料が減った!
と、これまた当然だが
人が殺到する。
そんな人達の中で
のうのうと 自分は助かった~みたいな事は 当然思えるはずもなく
しかし、
「いいですよね、あなたはっ!」
みたいな事を 旦那は言われ
せっかくの給料日も 申し訳ない気持ちで帰って来るのだ。
辞めさせられる人は当たり前に大変だが
残される方も 肩身が狭く
明日は我が身とばかりに
話を聞いてて
どんな世の中なんだ…
と、感じずにいられない。
厳しい世の中になってきた。
こんな不況に 春は来るのか…?