糸 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^

私は、朝起きたと同時に体の何処かで糸がピンと張るようです。

ボーっとしていても、アンテナのような糸が勝手にピンと張るんですな。

そのアンテナのような糸は、家族が寝静まった頃 少し和らぐ。

勝手にピンと張る糸は 昼間なんか特に自分でなかなか和らげる事が私には出来ない。

頭ん中はいつもギューギューで「無」になどなれやしない。
だから、薬の力を借りずに眠れない。


家族、みんなで寝る。
喘息の息子と寝ると、少しの咳で完璧に目が覚める。
家族の寝息が気になる。

吉本バナナの本で
「横に眠る人の呼吸に合わせると眠れる」とか 物語上で書いてあったが、逆に寝息が耳障りでたまらない。

何もかも気になる。
だから思う。

時に一人で寝たいと。

糸がずっと張った毎日は辛い。

その代わり、誰が今、何をして欲しいのかは手に取るように分かる。

それを人は「良い人」だと言うかもしれない。

良い人になりたい訳でもなければ、アンテナをいつも張ってたい訳でもない。

勝手にピンと作動するこの糸は、実は私にはいらない糸。

この糸は、絡まりながらも張り続けるのかな。

いらないんだけど~