まだチャイムが鳴ってない様子。
仕方なく~
廊下で待つ…。
教室のある子が私に気付く!
で、手を降る!
他の子がそれに気付き、手を降る!
これはマズイ

隣の教室に移動。
そっと、後ろの窓から よその教室を覗く。
しまった

たまたま後ろを向いた一人が私に気づいた!
また手を降る!
ゲッ、私の事を指差して他の子に教えてる!
先生が私に気付き…、ペコリと挨拶。
この教室は息子の教室じゃないしっ!
チャイムが鳴って、やれやれ…荷物を貰いに行くか…
と同時に ドッバーと教室から流れ出て来る子ら!
この流れに逆らいながら~っっ
はい~、行けません

まったくもって 先には進めません

って言うか、もう手~繋いでる女の子おるし

キミは隣のクラスじゃね~か

「おばちゃんー!
あのなー!あのなー!」
…。
周りが子でいっぱいやし
。「えっ!?このお母さん、誰のお母さんか知らんのー!?
有名やで、のお母さんやんかっ!」
教えてるし。
って、有名なん
?「待て!おばちゃんは今日!用事があって来てる!
早く帰れって!」
と言うでしょう?
すると。
「おばちゃんと一緒に帰る人、はい、手~挙げてー!」
と誰か…。
可愛い無邪気な子らに、囲まれ…
自転車を押しながら、息子の待つ家に帰ったさ。
サンタの格好をしてないが、ある意味 サンタ状態だった
