今日、帰宅すると宅配BOXに「預かり」の表示がありました。

おお!と、思いましたが、はやる気持ちを抑え郵便受けを開け不在票を確認
すると、「benesse」様から・・・

こどもチャレンジか。残念・・・。

と思いながらBOXを開けると

いつもと様子が違います。

小型の段ボール。しかし、カラフルでない。

宅配ボックスに入っていた。しかし、郵便局からでない。

あれ?

これは?

箱を、もう一度よく見ると、側面に「当選おめでとうございます。」

の文字が踊っていました。

本当に久しぶりの試写状以外のお届けです。

中身は「パティドーラ フードミキサー3点セット PD-2」というやつでした。

一緒に、しまじろうのレシピブックも。

ハンドミキサーは、奥さんが欲しいといっていたのでプレゼント!

ですが、せっかく当たったので、これをしっかり使って僕も親子でクッキングにチャレンジかみようかな♩

benesseさん、ありがとうございました。

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今年1本目の試写会、「J・エドガー」観てまいりました!

今回の映画は、

「マディソン郡の橋」、「硫黄島からの手紙」などで有名なクリント・イーストウッド監督の最新作です。

(僕は、昨年公開されたこの監督の作品であるヒアアフターのおかげで・・・実はあまり良い印象が実はないのですが。すみません(^_^;))

御年81歳になる巨匠が、主演であるレオナルド・ディカプリオと初のタッグを組んで製作された話題作!ということもあり、予告を見た時から意外に楽しみにしていました。。

そんな話題作のテーマは、かの有名なFBI!

アメリカの捜査機関ですが、僕らからすれば映画などでとても馴染みのある組織です。

その組織を今の様に有名かつ強大にした人物の物語というのがこの作品です。

今まで考えたこともなかったのでびっくりしたのですが、FBIという組織は、最初はとても弱く小さい組織だった様です。

そんな組織を、ここまで強大なものへと発展させ、米大統領8代約50年もの間そのトップとして君臨したのが、主人公のJ・エドガー。

エドガーは、その巨大過ぎる権力から歴代の米国大統領でさえ畏怖と非難と崇拝の対象でした。

しかし、そんな権力者にも、苦悩や権力に対する執着、母からの溺愛や、同性愛など、表向きの姿からは計り知れない私生活が存在し、

この作品ではそれが赤裸々に描かれています。

単純に、面白いか面白くないかで答えれば、残念ながら僕はあまり面白い作品だとは思えませんでした。

しかし、謎めいた権力者の裏側を、上手く切り取って表現されていたと思うし、

現在30歳半ばのディカプリオは、20代から70代迄の50年を、非常によく演じていたと思います。

物語は、年をとったエドガーが、自分の伝記を描かせるといった流れで過去を振り返る形になっていたのですが、
話が飛び飛びに感じてしまったのは、僕が不勉強だったから。

きっと、歴史や時代背景にもっと精通していれば、もっと楽しく、もっと興味深く鑑賞する事が出来たんだろうなあ。。と、残念でなりません。

次第に大きくなっていく組織の様子や、

常に彼を補佐していたトルソンとの初めての出会いなど、観ている時は???となってしまった部分は多かったのですが、流れ自体が全く途切れることはなかったですし、

場面場面での様子は、さすが巨匠といった具合で、丁寧に人物や風景が描かれていたので気付けば見入ってしまっていました。

よく勉強して、また何年か経ってから観てみたい・・・そう思います。

また、皆にもオススメはしないけれど、好きな人には好きな映画だと思いますので、興味のある方はどうぞ観に行ってみてください。


そして・・・

会場の接遇のことで、思ったことがあったので最後に。

今日はいつもより遠い会場、ABCホールでの上映だったのですが、会社を出るのに少し手間取り本当にぎりぎりの到着でした。

ところが、到着したその会場でかなり親切な対応をしていただいたため、とても良い気分で鑑賞をする事ができたのです。

会場に着いた時、既に入口は閉まっていたのですが、係の方は嫌な顔することなく招き入れてくれました。

また、席まで案内してくれる際には、トイレの心配。会場に入る前には、「先に上着を脱いだ方が良いですよ」とアドバイス。

お言葉に甘え、上着を脱ぐために少し待ってもらったのですが、その間は自ら荷物を持ちましょうかと申し出てくれました。

遅れて行ったので、追い返されても仕方のなかったところ、本当によくしていただきとても嬉しく思いました。

ありがとうございました。

僕も、仕事で、少ないのですがお客さんと接する機会があります。

そんな時はやっぱり、相手のことを思い丁寧な応対を心掛けようと改めて思いました。

ということで、J・エドガーの感想+αでした。

長々とありがとうございました。

では!

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今日は、山登り。

大学時代のゼミの友人とは、当時はそんなに仲良い事もなかったのですが、卒業して以後度々飲みに行ったりと良い関係を続けていただいています。

そんな、なんだか不思議な関係の彼らとだけの趣味がこの「山登り」。

今日はその2回目なのでした。

1度目は一昨年の11月・・か、12月。

六甲山に登りました。

阪急芦屋川からのルートで、素人4人組だったため勝手が分からずズンズン進んで行ったら、たしか通常4時間かかるところを2時間代で登ってしまい相当苦しんだ・・・というのがその時の思い出です。

そして2回目の今回は、ルートを変えて阪急宝塚駅からのるーとで六甲山再チャレンジ☆でした。

このルートは、全山縦走路という須磨から宝塚まで50数キロの行程で毎年秋に行われている大会の最後の1/4位の約14㌔位のルートで、今回は大会とは逆方向に宝塚から六甲山最高峰を目指すというものでした。

ここ最近寒い日が続いているので、しっかりと着込んで行ったのですが、

ちょっと失敗だったかも?

最初の駅から山に向かう舗装された住宅街を通ったところで早速急勾配だったものですから、早くも身体は暑くなったのでした。

はあはあ言いながら、まずたどり着いたのは塩尾寺(えんぺいでら・・・というらしい。珍しい読み仮名ですよね。)

トイレを借りようと思ったのですが無かったので、代わりではないですが旅を占う意味でおみくじを引いてみました。

結果は半吉。

微妙な結果に一同皆苦笑いでした。

寺を出ると、いよいよ本番という様子です

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こんな入口から入りました。


山道に入るとまたすごい角度で坂道&自然の階段が行く手に立ちふさがり、前回の苦労を早速思い出させてくれます。

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険しい山道にへたりながらも、進むと開けた場所が!

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なかなかの展望。(天気が悪かったのが残念でしたが・・)

途中急すぎる坂道を、これがきっと最後だという希望を込めてラスボス、ラスボスと呼んでいたのですが、

10体目くらいのラスボスを倒したところでついに見覚えのある場所に辿り着き、六甲山最高峰に到達~!

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二度目の六甲山頂上は、ちょっと天気が悪くて、すっごく寒いてっぺんでした。

シーズンではないからか人も少なくて・・。

でも苦労して登って来た931mの道のりを考えると、達成感もひとしおでした。

しかし、寒さには敵いません。

それからは、魚屋道(ととやみち)を急いで下り有馬温泉へ!

ショートカットしながら猛スピードの下山でした。

温泉は、前回金の湯だったので銀の湯に。

疲れた身体にあったかいお湯のなんとありがたいことか。。

しっっっかり、温まってから、バスに揺られ眠りながら大阪へ。

最後は居酒屋でかんぱ~い( ´ ▽ ` )ノ
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おもいっきり楽しんで充実の一日でした!

次はどこに登りましょう?

良いところがあればまた教えてくださいm(_ _)m

では!

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