日本に実在する公安組織、警視庁公安部外事課、通称外事警察が、国際テロを未然に防ぐため活躍するという物語。

原作は小説で、2009年にはNHKでドラマ化されていたそうなのですがそんな事はつゆ知らず全くの初見での鑑賞となりました。



ー 朝鮮半島からの濃縮ウランの流出、また、日本では東日本大震災の混乱に乗じた軍事機密データの消失が起こり、核テロの発生が懸念される事態になる。
そこで、渡部篤郎粉する公安の魔物こと住本が、過去の部下たちとチームを再結成。国家を守りたいという熱い思いを胸にテロを防ぐため、時には騙し、また時には民間人すら脅したりといった手段を駆使しながら様々な手を尽くし奔走する。
最後には何が真実かも分からなくなるくらいの騙し合いで、こうした組織の
闇の深さを感じさせられますが、、それが国家に掛ける強い思いの表れと信じたい!

そんな作品です。

ハゲタカの制作チームが手掛けただけあって雰囲気もシリアスで通じるような部分がありました。

また、ただのオシャレな警察もの、ではなく、本当に本気って感じ、遊びのないストーリー展開で、魅入った部分はありつつもドラマ版を知らない僕はその雰囲気について行けず少々置いてけぼりを食らったような感じになってしまいました。(^◇^;)

しかし、ただの敵と思っていた者がスパイだったり、シリアスならではのハラハラそわそわ感はなかなか楽しめました♪

ラストなんかは思わず、う~んと唸ってしまったり。

少し怪しげな匂いはしていましたがね。

まあ、でも見応えだいぶあったので良し◎でした。

てことで、以上久しぶりの感想でした。

試写会については、

『毎月1本以上!』

という目標を自分の中に掲げているのですが、残念ながら先月で連続記録がストップ×

試写会のない生活はとてもさみしいものでした。

見ることができなかった話題作のCMが流れる時なんかが特に。

今月からまた頑張るよていです。

という事で1ヶ月振りの大きなスクリーンでの映画鑑賞でしたが、やっぱり良いですね~( ´ ▽ ` )ノ

かなり満喫できました

皆様も是非試写会、行ってみてください。

では!

photo:01



iPhoneからの投稿