今日は比較的早く帰れたので、

いまだに全く使いこなせないながらも登録だけは続けているFacebookの

誕生秘話について描いた作品、ソーシャル・ネットワークをDVDで鑑賞しました。

登録者数5億人を超えるFacebookの誕生から現在の大成功に至るまでのキッカケや困難などの秘話を描いたお話。

テンポの早い会話や展開に、

気付けばおいてけぼりを食らわされそうになりながらも、最後までとても興味深く鑑賞する事が出来ました。

何処か超越した感じの、創業者のマーク・ザッカーバーグ氏の、それ故に生じてしまう他とのズレや、もどかしさなんかは、なんとなく感情移入して見る事もできるような出来で非常に好感が持てました。

また、イメージしてた普通の展開ではなかく、

Facebookが受けている訴訟を中心に過去を振り返るというつくりが、

登場人物の心情をむき出しに表し、ドラマ性に満ち魅力的に感じさせてくれました。

そして分かったFacebookのコンセプト、どんな発想から生まれたのか、など

それはとても刺激的だったので、

見終わったあとは満足感と、

もっとFacebook使ってみようという思いが生まれました。

皆さんもよろしければ観てみてください。

また、使ってみてください。


iPhoneからの投稿